では日本が12月の時、オーストラリアは何月でしょう?
…こんなひっかけクイズを聞いたことがあります。思わず「6月!」と答えてしまうのが期待されますが、いかがなものでしょう。先日、綺羅の6歳のお誕生会を開いた時、オーストラリアはもちろん12月のわけがなく、同じ6月。しかし、12月のクリスマス時期を振りかえってみたりします。

北海道のお菓子ブランド、「千秋庵(公式ウェブサイト→「千秋庵製菓株式会社」)」。六花亭ののれん分け元でしたっけ。しかしそのワイルドな商品ラインナップぶりは、定番かつ万人受けする六花亭とは似て非なるもの。店構えは正直おとなしいのに、一歩入るとこんなスキーヤー(左)や(右)開拓者もとい「レトロマン」や馬が待ち受ける空間!秋になると「カムホームサーモン(過去日記「またここです/千歳駅前食堂 千歳屋」参照ください)」なんていうインパクト抜群な商品もありました。

(左)ハスカップもち?(右)定番人気菓子、ノースマン。フニャリとした食べやすいパイに、餡子が詰まっています!こちらの千秋庵、店舗はデパ地下など複数ございますが、千歳では大型スーパー「ポスフール」に入っています。六花亭のお向かいさん辺り。

実はこれらの千秋庵菓子一連は、キアブスちゃんへの北海道お土産でした(一部)。渡しがてら、家の近所のお好み焼き屋さん「お好み焼き・もんじゃ いしかわ」へ。ここ、本当美味しいです!駅目の前という好立地に甘んじず、味がいいのに感動。(左)まずは、皆のコースターに似顔絵を描きます。(右)自分で焼けるという、無上の喜び!

ずっと好み焼きが苦手だった綺羅ですが、「好きな物を入れるからお好み焼きって言うんだよ」とキアブスちゃんに教えてもらってから、開眼したよう。まあ、もとが大がつくほどのたこ焼き好き人間ですからね!?(左)パッパッと、鰹節を振りかけて…。(右)うーん、満足な出来!
お好み焼き・もんじゃ いしかわ
東京都豊島区巣鴨1丁目17-6 中島ビル2F(JR巣鴨駅を出ると、道路を渡った所左手に見えます)
電話: 03-3943-3082
毎日 17:00 - 23:00(ラストオーダー22:00、飲み物は22:30までOK)
※宴会などでご利用の場合、多少の時間の融通はきくらしいです。
定休日: 基本的には通年営業ですが、お電話で確認を。
※お好み焼き屋さんなので、全席喫煙可です。気になる方は、開店直後か平日の比較的遅い時間とかに行くと、煙に巻かれずゆっくり出来ます。

さあ、明日はイブ!おごそかに、今晩は…池袋北口で中華と行きましょう!?横浜中華街とはまた違った独特の雰囲気を醸し出す、この地域です。池袋西口付近と言った方がピンと来るのでしょうか。でもここ、やっぱり北口ですよね。西口にはマルイとか可能性が出てきてしまうもの。(左)羊肉の串焼き。(右)この頃、なぜかチンジャオロースにはまっていた私でした。

(左)確か、太刀魚!北海道人にとっては馴染みの薄ーいお魚、太刀魚!取り敢えず、初太刀魚!しかし、小骨が…太刀魚って、こんなに味わうのが難しいのでしょうか。私の食べ方のせいなような気もしますが。(右)皮厚が嬉しい、水餃子。

(左)綺羅すけのためにウサギしゃんが乗っている汁麺を頼みました。(右)タイ料理のガパオに見えますが、キムチチャーハン。キムチってなかなか食べないのですが、なぜかここではこれに惹かれたわけです。中華料理のお店なのにキムチ使用っていうからには、よほど美味しいのかも!と。

(左)炭水化物を更に摂取!揚げパンを見ると、無性に頼みたくなってしまいます。ちなみに、こちらの「金王府」さんは、今は閉店してしまいました。(右)さて、一夜明けてついにクリスマス・イブです。六花亭菓子も、クリスマスの装いです。好みが分かれると聞く、ストロベリーチョコ。私は大好きです。しかも、圧倒的にホワイトチョコレートを支持します!

(左)なかなかその名を馳せている、六花亭のホワイトチョコレート。青山の紀ノ国屋 インターナショナルなどでも、120円で販売されているので、嬉しい限りです。(右)クリスマス時期でも、我が家ではあまり縁のないシュトーレン。だって手間がかかるためか、お値段が張るのでイマイチ手が出ずなわけです。でもあら、六花亭でも出しているんですね。きっとお得価格なはず…えっ。1,500円!?六花亭でこのお値段を設定しているということは、よほどフードコーストが高いのですね。そこまで言うなら、食べてみようか!別に誰からも頼まれていないですけれど。

その夜、綺羅と二人でどこに行ったかと言いますと…平井!小学生の時、平井さんという仲良しの友達がいました。そして、亀戸にも行ったことがあります。駅の近くに西友があり、なんとたい焼き屋さんも!家の近くのたい焼き屋さん、浅草金太郎にたい焼き本が置いてあって、そこにこの「なか川」さんが載っていたんですよねぇ。(右)写真では切れてしまっていますが、創業50年とのこと!私より14年も長く生きているわけですか。負けずに頑張りますよー。

…いくら美味しそうだったとは言え、タイヤキのためだけにわざわざイブに平井まで乗り継いで来たわけではありません。「ミニアチュールスタジオ(公式サイト→こちら)」へ、バレエのレッスンを受けに来たのです。年末に向けてお休みに入ってしまうので、思い立ったら吉日で体験レッスンです。今でも時々レッスンを受けているのですが、こちらの教室まで来た理由は、3つ。@ロシア派で、先生が素晴らしそう。A近くにたい焼き屋さんもあるではないか(やはり)。B思い切って、自分の実力より上のクラスを取ってみたかった。←どうして実力以上のことをしたかと言うと、先生には申し訳ないのですが綺羅のためでした。綺羅は、自分のバレエのクラスでなかなか体が動かない。まだ慣れないからとは言っても、私は「こんな簡単なことなのに?」と気になります。しかも、先生の話を聞かず、お外を向いていたりします。注意しても、直らない。バレエの振りの復習をしようとしても、余計嫌そう。うーん…そこで、考えました。「大人にとっては簡単、子供にとっては難しい」っていうのは、頭で考えていてもわかってあげられない!ではまず、自分を同じ状況に持って行こう。それで、私が厳しいクラスを経験してみました。結果は、「綺羅、わかったよ!」。これは大変。「どうして出来ないのかな」なんて言われたって、「出来ないものは出来ない!」「気持ちはあっても、身体能力がついていかない!」。レッスンの帰り道、綺羅に「今まで気持ちをわかってあげられなくてゴメンね」と謝りました。ちなみに、今ではなかなか上達した綺羅です。何とか「バレエ」に見えるようになったかな?(右)イブのディナーは、また中華!平井駅前に「吉成園」というお店がありました。早速、綺羅の好きな焼きそばを注文です。

(左)大根もち。こちらは私の好物(の一つ)。(右)綺羅の餃子の定義は、「そこにあったならば、必ず食べなければならない物!」。もとは、昌子の実家でお母様のギョウザをごちそうになったのがきっかけで綺羅はここまではまったんですよね(過去日記「桜を目指して、日本!」)。

(左)こちらも綺羅の大好きな、ゴマ団子!モントリオールでは中華街でよく買っていましたっけ。(右)こんなシャンメリーもサービスでつきました。イブ・クリスマス当日のみの特典みたい。こういうお店って、大晦日・新年辺りにもこういうギフトを用意してくれていそうです。もし営業していればの話ですけれど。とにかく、ありがとうございました。私も、30年ぶりくらいに飲みましたよ!

(左)お店に入る前に写した、JR平井駅。「皆さん、イブのご予定はありますか!?私達は今から中華を食べます!だってこんな感じ(右)ですから!」。

(左)お店は、中2階。階段の壁に、こういう看板が出ていて…綺羅は、「ゴミャダンゴ!」とコーフン気味でした。(右)早く、早くー!

(左)お店の従業員さん達と。中国の方って、すごく子供好きな印象を受けます。私が中国人に見えて仕方がないよなのですが、綺羅もそういう感じでしょうか?興味あります。(右)本来ならばイブにご馳走を作って楽しみ、25日は物静かに過ごすはずなのですが…綺羅には「丸鶏なしのクリスマス(ここは忘年会、新年会、誕生会などなんのイベントも適用されますが)だなんて!」といった様子。前の晩に出来なかったので、今日でいいかぁ。簡単だしね?

ケーキも作るか!クリスマスと言ったら、やはりビュッシュ・ド・ノエルか!と適当に取り掛かったら、出来栄えも適当に。それでも綺羅は、「ウサちゃん!」と喜んでくれたのでよかったです。そう、この白いスティッチみたいなのは…ウサギなのですよ。ふふ。まあ、確かに味はどんなに頑張ってもこれ以上よくはならないものね?

そして、クリスマスの朝はこれです。走ってツリーを見に行くと、あった!隠しておくの、結構大変でしたよ。ひとしきり大喜びした後、「写真で報告しなきゃ」と焦ってカメラを用意し、ポーズを取ってもらいます。(左上)はい、ビックリした顔してー!…あ、動かないで。(右上)驚いて大口を開けたら、思わずあくびが。フンガァ。(左下)どうもイマイチだなぁー。ちょっと視線外してみようか?(右下)もう疲れた…開けたい開けたい。
と言うわけで、あまりクリスマスらしくなく、毎年この時期が過ぎて行く我が家でした。年末に突入です!


