中学生あたりから実年齢より10は上に見られる私、昔は「何を言われたって、本当は若いのだから」と気になりませんでした。そして高校時代に大人っぽかった同級生(彼女はそれプラス美人だったのですが…これを見ている高校の友達は、誰のこと言っているかわかるかな?)の、「そういう人って、ある一定の年齢に達したら若返るよ」という一言が効きました。しかし!30を過ぎた今でも、律儀に老けて見られるではありませんか!?このまま行けば、参観日に私だけ他のお母様方より15歳は老けた外見しているのでは?しかも先日の日本滞在中には、綺羅のおばあちゃんと間違われてしまい…これでは、いくら若づくりしていっても足りないですよね!?綺羅がかわいそうです。野菜をたっぷり摂ってみたらよさそうかな。

長沼町にある「クレスCRESS(公式サイトhttp://www.restaurant-cress.com/)」というお店。ここはベジタリアンではありませんが、野菜中心メニューが繰り広げられています。先に1500円を払って、席につくなり取り放題テーブルへ!あ、メインメニューを先に選ばなくては…

春キャベツのオーブン焼き。「ローズマリービネガーと合います」とのこと。早速各テーブルに置いてあるビネガーをかけていただきました。この他にも、「小松菜と赤野菜と自家製塩漬け豚肉の炒め物 バルサミコ酢風味」など、食欲をそそるお料理が盛りだくさん。(右)料理の手前には、手書きの紹介プレート。かわいらしいです。

左写真の奥が、メインメニューから選んだ鯛のカルパッチョ。水彩画のように滲んだ紅梅色が美しい、この鯛の種類は何だったかな…忘れてしまいました。

広々としたここは、綺羅も大好き!まだ花の咲く前の4・5月がお気に入りだったのです…お庭の整備中の「おじしゃん!」達を見ては、コーフンしていました!この日注文したメインは、鹿肉のハンバーグ。ハンバーグはどこか!?と言うほどの優しい二色の豆達が嬉しかったです。「北海道では豆をあまり食べない」と秋岡でおかみさんとシェフが話しているのを聞いて、そう言えばそうかも!と気付きました。頻繁に使用する豆の種類も限られていますし、甘い煮豆が全体的に多いような。もっと豆を!
リストランテ クレス
北海道夕張郡長沼町東3線北10号(札幌市清田区にも支店あり)
電話:0123-82-5500
水曜定休・冬季休業(札幌店は日祝日)
11:00〜17:00(16:30ラストオーダー)

千歳・恵庭方面からクレスに向かわれる方、皆さん思っていらっしゃるはず…あの道路沿いにある、「パン屋→」とスプレーで書きなぐられた板を掲げた軽トラは何か!?と。一体どんなパン屋があるの?と、ほとんど好奇心で小道を曲がります。ほどなく「一玄舎ベーカリー」という真新しい建物が。美味しそうなのですが、残念!もう夕方とあって、売り切れに近い状態でした。無口なカウンターの男性は、このお店について伺うとそれはそれは熱心に話して下さいました…息子さんがパンの勉強をして、開店されたこと。発行している情報広告のこと。見当たらない号は、わざわざ裏へ回ってプリントアウトまで。ありがとうございました。

「カリカリおやつ」。これは焼き上がったばかりでしたので、まだ販売されてはいませんでした。ホワイトカレーパン(130円)。「揚げ」ではなく「焼き」です。中に詰まっていたのは、白いカレー。パン職人さんの伯父にあたる方がイランのカレーに凝っていらっしゃって、それを再現する努力をされているとか(チラシよりの情報)。

アイスばかり食べていました。いえ、アイスだけではないのですけれど…とにかく、どこにも美味しそうなのが作られていて。全部試さなくては女じゃないでしょう!?こちらはクレスに向かう45号線をちょっと千歳方面に曲がった所にある「むらかみ牧場(公式サイトhttp://www.murakami-farm.com/)」のソフトクリーム。右は苺ソフト、左は楽しみにしていたマスカルポーネソフト!とは言え、原料に少しだけマスカルポーネが使われているのみかと思ったら…一口食べると、ガツンと来る風味!確かにマスカルポーネでした。苺も同じく美味しかったです!

このソフト、すぐに溶け出す!美味しい証拠です。(左)ほら、溶けた。口にいっぱい入れ過ぎなのが丸わかりのこの顔はどうでしょうか。(右)まだ哺乳瓶からお乳を飲んでいた、チビ牛ちゃん。その隣はバケツからがぶ飲みの、「ちょっと大人な」子牛。

ふじの花も見事でした…丸瀬布の藤園付近を通ったのは、開花にはまだ数日早い!という悔しかった時期。確か6月に入りたての頃でした。規模は違うけれど、こちらで楽しめてよかったです!
こちらの牧場で綺羅が一番熱狂していたのが、山羊やニワトリに餌をあげること!しかし、チョコマカ動き続ける綺羅の写真はうまく撮れず。今は私の頭の中にしっかり収まっているあの姿、あの笑顔。でも日々がどんどん積み重なるうちに、私の脳みそは少しずつそれを忘れてしまうんだろうなぁ。カメラのレンズを通して見るより、自分の目で確かめた方が楽だし感動も大きいのだけれど…写真のおかげで覚えていられたり、より臨場感が湧くっていうことあります。昔の旅行写真達を眺める時、それを特に実感。小さな小さな宝物のような出会いを、きちんと胸に残せるもの。写真を見る度に、その情景が蘇ってくるもの!
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食べ物系の写真は特に美味しそうに撮れてます。
写真を褒めていただいて嬉しいです。最近のデジカメは、すごく綺麗に写してくれますよね。こちらの載せた写真達を撮ったカメラは故障してしまいましたので(セルフタイマーで記念撮影をしようとして、見事に壊れました…)、もう存在しないのですが、それがキッカケで友達から品質のよいカメラを格安で譲ってもらえることに!災いが転じてくれました。
>綺羅のおばあちゃんと間違われてしまい…ってこれはないでしょう。こんなソックリな顔して!以前は実年齢より年上に見えましたけど、今はそうでもないんじゃないですか?私はいつまでたっても実年齢より若い・・といえば聞こえがいいですが、子どもに見られます。。。よく考えたら見た目も身長も私達って正反対ですよね・・。一緒にいたとき(特にメリケンで)はどんな関係に人の目にはうつっていたのでしょうか・・・。
春キャベツのオーブン焼きが美味しそおっ!これは何?キャベツを適当な大きさに切ってただオーブンで焼いてるの?焼いたキャベツって甘みが出ておいしーんだよね〜♪
一日の必要摂取量…私、ニンジン一本さえも食べられてないわ。基本的に野菜嫌いだしねぇ。綺羅のために改善の努力はしているけれど。でも、レタスみたいに水分の多い野菜を出して「こんなに要るのです」って言われるのは焦るよね。ほら、スイカで充分な栄養素摂ろうとするくらい大変じゃない?モロヘイヤなんかよさそうだけれど、大量摂取はやはりキツイよね。まあ、出来るところから始めましょう…あまり関係ないけど、木アブ巣さんは茄子好きだよね?
綺羅のおばあちゃんに間違えられたこと、本当にあるのよ。でもちょっとありえそうじゃない?私、40過ぎにも見えるしね。それはそれで素敵なことだけれど、実際におばあちゃんになるのは少なくとも50過ぎかぁ。後20年もありますねぇ。
木アブ巣さんは若いよ!でもメリケン時代の写真を見返すと、着実に成長の跡が見て取れるのね。バカルディ…
私もチーズ系のフレーバーを発見すると、どうしても食べてみたくなるんです。このマスカルポーネ、期待を裏切らないソフトクリームでした。きちんとマスカルポーネの味がするんです!
ところでジュリエット・エ・ショコラ、Laurierにも支店が出来たのご存知ですか?du Parcを西側に越えて少し行くとSAQがあるのですが、その向かいあたりです。ホワイトブラウニーは試していないので、是非行かなくては!
この春キャベツはね、ル・クルーゼなどのホーローのお鍋でざく切りの物を入れ、蓋をしてオーブン焼きにしていると思う。シンプルにオリーブオイルを垂らして、塩こしょうかな。こんなに美味しくなるんだよね!早速作ってみたくなる…
あら、それでは私たちは結構近くに住んでいるのですね?これも何かの縁ですから、是非会いましょう。お仕事忙しいでしょうから、さやかさんのご都合のよろしい時間に決めましょう。連絡お待ちしています!
ところで、PAにもよく行かれますか?綺羅と私は、ほぼ毎日顔を出しているのです…
私もね、二十歳くらいまではずっと、実際より年喰ってみられてたの。小学生5年生のときに、バスで運賃を払おうとして、「小学生です」というと、学校の名札ぶら下げてんのに「うそだ。お前は中学生だろう」と運転手に怒られたことがありますよ。大学入ったときは「何浪したの?」って聞かれたし(爆)。
でも、二十歳を折り返し地点にしてその後は若く見られ始めました。2つ目の大学に入ったときは、4つも喰っているのに現役だと思われたし・・・海外では言わずもがな、ですよね(笑)。去年なんて、ステージ上の私を見て年半分くらいに思った人がいたくらいです(^_^;)。
でもね、ここの病院での、食事のテーブルでのお隣さん、まだ45なのにお孫さんがいるんですよね。二十歳で子供生んだらしいから、別に不自然じゃないんですが・・・自分には子どもすらいないだけに、なんだか不思議な気分です。