2007年03月05日

ホワイト雛祭り、ピンクに染まりました

 前日に大雪が降り、見事にホワイト・クリスマスならぬホワイト雛祭りとなりました。そんな中、集まってくれた皆に感謝です。実際は白と言うより、お料理やデザートをピンクで統一しようと決めました(女の子=ピンク色ということでね)。毎晩、ベッドに入ってから「どうしようかな…」とメニューを考えながらも眠りに落ちてしまって。「何か考えた?」と電話をもらう度に「まだ!」。こんな状態で、ついに当日を迎えてしまったのですよ。
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 衝動買い後、結局普通の白いデザインが使いいいことを知って、しまいこんでいた紙皿達。子供メインのこの日に出さなくてどうするー!と、張り切って出しました。食欲が湧くかはどうかは別ですが…
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 一番乗りしてくれたのはこの子とパパ、ママ。インドネシア人のパパとフランス系カナダ人のママの間に誕生した、それはそれは愛らしい女の子です。まだ何もお料理が並んでいなくて、申し訳ない限り。テーブルがガラーンと。
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 (左)しえちゃん参上。しかも、素晴らしい紙雛(こういうタイプの物も、そう呼んでいいですよね?)を持って!こんな紙雛セット、持ってたんだぁ…と感心していたら、違いました!色々なパターンをプリントアウトできるサイトがあって、それを自分で作ってくれたんですって。器用なのはわかっていたけれど、素晴らしい出来。手が無駄に大きい私には到底無理です。貴重な時間を割いてくれて、本当にありがとう!手前はライスクリスピー。おこしに近いかな?と言って、これも手作りして来てくれました。ドライクランベリー入りで、「ピンクの食べ物」と言っていたのを意識してくれたんだ!と感激しました。ライスクリスピー好きな私は、ほぼ独占的にバクバク食べてしまったよねぇ。(右)「そう言えば、こんなのあったなぁ」ともろこし?らくがん?を棚から出したまま忘れていました。なんと、それを気に入ったらしくポリポリやってくれているではありませんか。
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 (左)素晴らしいギリシャ料理紹介ブログを展開していらっしゃるSalahiさんのおかげで目が向いた「タラモサラタ」。前日行った魚屋さんで、珍しく着色料の入っていない物を見つけることができました。綺麗なピンク色は、原材料にあったトマトからだと信じています…気になる卵は、鯉の物。「鯉の卵 キャビア」で検索すると、結構ギリシャ関連がヒットしましたので何だか安心できるような。この鯉卵、こんな感じhttp://www.sfishinc.com/carproe1.jpg。結局、この時点で着色されてしまっている感じですね!?(右)これは、私の定番「ウイキョウの根のサラダ」。モントリオールでかなり高い位置にあるレストランのシェフのレシピです。以前紹介した、薔薇の花びら使用の鴨料理のレシピ(http://inoui.seesaa.net/article/31969100.html)もこの方の物。最後にビーツの絞り汁を加えて、桃色に仕上げました。

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 (左)前々回の日記でも書いた、ビーツのリゾット。淡い色にしたくて、ピュレではなく絞りかすの方を少量加えたつもりが…ビーツパワー、侮れませんね。ほんのり桜色どころか、赤紫。(右)塩釜焼き。ぴかままさんから「ビーツはアルカリ性の卵白と合わさると色が抜ける」と前もって聞いていたのですが、卵白の塊のような塩釜にはさすがの真ピンクもひとたまりもないでしょう。火を通すとこの(無意味にかわいらしい)桃色は消えてしまうのね…と、まるで人魚姫を前にしたような気持ちになったようなならないような。頭と尻尾を出してみました。釜になっていない?写真はサワラ。でもこれは体に薄黄色の斑点が見られ、日本のサワラとは違う感じ。英語でSpanish Mackerel、スペインの鯖です。サワラって、さかなへんに春と書くのですね。鰆。いいではないですか。
 この他、Dorade grise(英語ではBlack seabream?和名を検索してみると、「めじなもどき」とありました…あまり日本で獲れる魚ではないよう)も塩釜に。こちらではよく店頭で見かけるような気がする、Dorade grise。安売りしていたので、鯛っぽいかなぁと即決!鯖を選んだ理由は、単に好きなものですから…あ、鰆でしたっけ。

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 やはりサラッと色は抜けました。いよいよ塩釜をかち割ります。何だか新年っぽい!でも、割れない…。ちなみに綺羅の着ているチャイナ服は、自分で「赤いの!」と引っ張って選んだ物。最初はこれにサンタ帽をかぶって、「完璧だわ!」とばかりにきめていました。

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 (左)このプラスチック製のような桜餅!これもビーツ汁の入れ過ぎによるもの…中身は半殺しの白餡に、これもビーツの絞りかすでピンク色に仕上げました。白餡大好きですが、ピンク+ピンクで何が何だか。同系色でまとめた、ということで!?
 桜の葉の塩漬けは、日本の食材を卸しているAngel seafoodsのモントリオール支社で冷凍モノが販売されています。200枚で約2500円。海外でこれは、なかなかお値打ちでは。取り寄せに一週間程かかるそう。しかし200枚かぁ。今回は、アジア系スーパーで見つけたシソ(ですよね?)の葉を一日塩漬けにした物で代用。いえ、私の腕不足で食欲をそそる姿には出来上がっていませんけれど…味は立派な桜餅でしたよ!何より、作る過程が楽しかった!(右)友達が持ち寄ってくれたレアチーズケーキ。これも私の「何かピンクの物」というアイディアに沿って作ってくれたのです。ありがとう。見た目も豪華ですけれど、味も素晴らしかった!彼女は本当にお料理上手です。正直言って、毎回手料理やお菓子を食べるのが楽しみです!
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 (左)この他、アジア系スーパーで見つけたチマキも。本当は子供の日だけど、まぁいいかなと。ついでに赤いビニールテープも、蒸す分にはいいかなとそのまま。全て適当でしたが、中身は苦かった…巻いてあるのは、パンダンの葉でしょうか?「風味が移ってオツ」を通り越して、少し苦かった!でもしえちゃんは「私これ好き」と。人それぞれです。(右)ひし餅を模したチーズケーキも作りました!ちょっとお皿の選択が何ですが。赤はクランベリー、そして下層の緑はヨモギ粉で。このチーズケーキ、材料はたったの4つ。クリームチーズ、砂糖、サワークリーム、卵。非常にお手軽です。砂糖も、チーズの重さの10分の1しか入りません。
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 (左)パジャマに着替えさえられた後も、眠さをこらえて遊び続けます。最後まで残ってくれた3歳半の男の子のことが好きでたまらない様子の綺羅。その子に突き飛ばされ、しりもちをつきながら「ヤメテ!」と叫ぶ綺羅。その子が一生懸命重ねた積み木を、作ったそばから壊す綺羅…一見、かみ合っていないように見える二人の空間ですが、しっかり仲良し。子供って面白いですね。最後、帰る様子を見つめながらも必死に「おうち、いるの(「まだいて、一緒に遊ぼう」という意味)!」と泣きながら頑張った綺羅。小さくなっていく背中をいつまでも見送っていました。 (右)ひな祭り翌日の今日、綺羅にせがまれてマンボウ、ベルーガ鯨(シロイルカ)、「ちっちゃなオサカナ」、ベイブ(子豚映画の主役)、ハムスターなどなどを作りました。と言いますか、努力はしました!我ながら気絶しそうなほど下手だなぁ…と、逆に感動しながら手を進めてしまったり。
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 料理類、コーフンし過ぎてあまり手をつけなかった綺羅。しかしよい日となったようです…大好きな「開拓おかき」を、制限されることなく食べられたのですから!このいか味はすごくはまりますよ。初めて食べた人達も「これ、美味しいねぇ」と箸…と言うか、手が進んでいました!
 当日の朝、「綺羅ちゃん、今日何が食べたい?」と尋ねると「タクヤキ(たこ焼き)!」の答え。もうすぐ訪れる日本で、たっぷり食べさせてあげようと思います。今のところ、今月の20日に帰国予定です。
posted by 裕美 at 17:27| Comment(34) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんと、ビーツで染めたのですね。とても美味しそうじゃないですか。リゾットや塩釜までピンクピンク^_^ 焼き上がりは残念でしたけど、綺羅ちゃんの喜ぶ姿が目に浮かぶようです。

TB置いていきますね、桜餅つながりってことで。
Posted by CROCCO at 2007年03月05日 18:32
ピンク色でお祝い、楽しいですね。
私も以前、白い料理の持ち寄り会をしたことがあります!
結果、炭水化物だらけに・・・(--;)

ともあれ、海外で桜餅を作る裕美さんのアイデアはあっぱれです。
ビーツとしそ。
桜の葉の塩漬けを何かで代用できないかと考えていたところだったので、「これだ!」と思いました。
(日本でも決して安くないですし)

CROCCOさんの道明寺の桜餅も美味しそうでしたね。
もち米の半潰しとはやっぱり違うのでしょうか・・・(´`)

近頃砂糖の摂り過ぎです私。
わかっていてもやめられない止まらない。
おっぱいには良くないんだろうな・・・
Posted by 三太 at 2007年03月05日 21:37
雛祭りパーティー、とっても楽しそう♪
お料理も素晴らしいですね〜。
桜餅もすごく美味しそうじゃないですか!紫蘇を使うアイディア、良さそうですね。と言っても、こちらでは紫蘇も手に入らないんですけど。青紫蘇入りのおはぎが好きなんですが、あんな感じかな〜?と想像してます^^

もうすぐ帰国なんですね。どれぐらいの滞在なんでしょう?羨ましいです!
Posted by salahi at 2007年03月05日 23:15
すごーい!ピンクピンクで正に女の子のお祭りですね。

綺羅ちゃん髪を切ったの?かと思ったらもっと大きいお子さんでした。(笑)
綺羅ちゃんのカエルのエプロンしてるんですもの。

桜餅まで手作りなんですね。
綺羅ちゃん喜んだでしょ。

お魚の塩釜きれいなピンクだったのに茶色くなって残念でした。どうしてもビーツは色が飛びますね。
リゾットは昨日のはドキッとするような赤でしたがピンクになりましたね。

開拓おかきこの前いただいたものね。とても美味しかったです。
Posted by ポメマル at 2007年03月05日 23:17
Croccoさん、トラックバックありがとうございます!そうなんです、うちには食紅がないのでビーツでも出来るかなぁ…と思って。食紅は余す可能性ありだけれど、ビーツならそういうこともないかなぁという貧乏くさい考えが働きました。

塩釜ね、ぴかままさんに教えていただいていなければ「えー!」となったでしょうけれど…でもわかっていながらオーブンに送り入れるというのも、儚い気がしますね!?
Posted by 裕美 at 2007年03月06日 01:44
三太さん、こんにちは!
友達の持ち寄ってくれた品々も素晴らしく、無事ピンク色に染めることが出来ました。白いお料理も楽しそう!なぜかパッと浮かんだのは白和えなのですが…創造力貧困な私。色を統一したパーティーは楽しいですが、メインのお料理って本当に難しくないですか?どうしても肉や魚になると、色を付けにくいですし…三太さんの白いパーティー、どんなお料理やお菓子が集まったのか興味あります!

桜餅…もう少し早めに考えていれば桜の葉も道明寺粉も入手可能だったのにねぇ。桜の葉の塩漬け、こちらでも買えるとは知りませんでした。でもシソでもよかったような…というのは、作った物の欲目でしょうか?塩漬けにして、しかもどっしりしたお餅と合わせるので、そんなに全体の存在感を占めないのですよね。食べた人の一人は、「日本の桜餅もしそだよね!?」と信じきったほどです。和菓子職人さんに眉をしかめられそうですが!ビーツは絞り汁ではなくて、摩り下ろした物をほんの少量(これ大事です!私の失敗例をどうぞ)入れればOKです。

道明寺粉も、結局はもち米だからいいかも…と、もち米を半殺しにして使用しました。これも邪道でしょうけれど、私は満足でした。

お砂糖でも脂肪でも、摂りたい時って体が欲しているのだというのが私の見方です。お砂糖は中毒性があるので見極めが難しいのですが、無理して食べずにストレス溜めるよりはいいのではないかなぁ?
Posted by 裕美 at 2007年03月06日 01:55
ピンクの塩の着物来て頭ちょこんと出してるサワラの顔が…ぷぷぷ!「な…なんであたし(3月3日だから女の子ってことで)こんなカッコさせられてんのかしら…」ってゆー顔に見えて仕方が無い爆!

言ってくれればタロパンブレッド(もしくはミックス)送ったのに―笑!
Posted by おはよう♪ at 2007年03月06日 02:34
食紅は綺麗だけど、やっぱり天然の物で色付けできれば、それに越したことないですよね。余っちゃうのも気になるし。
ビーツは手に入りにくいので、日本で桜餅に色を付けるとすると・・・うーん、何だろう。
梅酢は味が変わっちゃうもんな。

白い料理は、こんな感じでした。

・みょうが寿司(酢飯にみょうがの甘酢漬けと白ゴマを混ぜたもの)

・カルボナーラ

・カリフラワーとマカロニのサラダ

・玉ねぎとチーズ入りポテトサラダ

・長芋と豆腐のスープ

・レアチーズケーキ

持ち寄りだったので、和・洋がごちゃ混ぜです(^^;)
長芋のスープのベースはコンソメでした。
白ネギをどっさり乗せて。

ずっと前にやったので、あと2〜3品あったんですが忘れちゃった。
残念

Posted by 三太 at 2007年03月06日 07:07
お〜っ!ピンク大会!盛り上がってるね!!
ビーツって本当にすごいのね。ちょっと搾りかすを入れたくらいでも
こんなにしっかり色が付くんだ。。。
桜餅も海外でしっかり女の子の成長をお祝い…桜の葉の香りも好きだけど、
紫蘇もまたおいしそう。
雛人形もかわいい!女の子はピンク尽くしにまさに興奮だったのでは?

帰国は20日?むむむ…スケジュール帳と相談してみるわね。
Posted by mocataro at 2007年03月06日 07:52
ピンクで染め上げた、女の子のパーティー♪その発想に、いつもながら、脱帽です!!
綺羅ちゃんの、ピンクを見つけるたびにキラキラしたであろうお目目が、浮かびますΣΣ(〃▽〃 )

色で、季節や、イベントを感じる裕美さんの心。いつも、とても好きなんです!!
「裕美さんなら、何色と表現するのかな・・・」なんて、ふとした時に、考えていたり♪

salahiさんのおっしゃっていた、青紫蘇のおはぎも、とても気になる!!
最近、おはぎもカラフルになってきて、
スーパーで、普通に、桜餡だのずんだ餡だの売っているのですが、まだまだ、いろんな種類があるのですね〜。

そして、帰国ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
桜の開花が18日頃と聞いていますので、
まさに、桜とともにですね♪
今から、予定をたてるのに、大いそがしなんだろうな〜(≧∇≦)b
寒さに負けず、元気に綺羅ちゃん裕美さん旋風、巻き起こしてくださいね〜(* ^ー゚)ノ

Posted by ニコスー at 2007年03月06日 07:52
Salahiさん、こんばんは!パーティーは結局大人勢・子供群が別れてしまいましたが、それぞれ楽しんだ感じです。子供達の遊び方、見ていて楽しいですねぇ。一触即発?と見守っていても、そんな事はなく…あれが仲良しの流儀?

ギリシャ、シソが見つからないのですか。アジア勢にもう少し頑張ってもらわねば!青じそのおはぎ、すごく美味しそう!ぺロッと一枚巻いてあるのですか?それとも餡に刻みじそが入っているのかしら?帰ったら、祖母に頼んで作ってもらおうかな。
Posted by 裕美 at 2007年03月06日 08:28
さすが裕美さん!
さそっていただいたのに行けなくて本当にごめんなさい。そして、日曜日のバレエ、なぜか入り口で足止めされたため、入場できませんでした・・。


日本外に居ると、どうしても日本の伝統的行事が疎遠になってしまいますけど、裕美さんみたく、子供が小さい時分から「こうやってお祝いするのよ」と機会を持ってあげるという事は、とても大切だと思います。海外に来て初めて気付いた日本の素晴らしさを誰よりも大切な存在に伝える事は素晴らしいことだと思います〜。

お魚、すごいですね。お塩味が沁みてて美味しいんだろうなあ〜。あと桜餅、関西バージョンですね。大葉のアレンジはさすが!関心です。

ビーツの赤、鮮やかですね〜。赤は食欲をそそる色だし、赤紫とおっっしゃるけど、美味しそうではないですか〜。残念ながら私ビーツだめなんですが、裕美さんアレンジなら食べられそう。ママの知恵ですね。

綺羅ちゃんの2回目(3回目)のお姫様の日、今年も沢山良い事ありますように!!
Posted by 彩 at 2007年03月06日 11:57
おひさしぶりのコメントです。いつも日記見て癒されてます。おこさんホーントに可愛いですね♪私も、子供がほしくなちゃいます。お料理も美味しそう♪日本に帰国なんですね。おこさんも日本は初めて??なんですか?十二分に帰国をエンジョイしてください☆
普通の、コトという題名のサイトですが、普通の毎日がこんなに幸せに描かれているのとても好きです。日本もまだまだ寒いのでお気をつけて♪
Posted by Joliette at 2007年03月06日 20:36
裕美さん こんばんは〜

素敵なひな祭りになって良かったですね〜
やっぱり女の子の節句は色鮮やかだわ♪

ピンクの塩釜からはみ出している生首がちょっと怖いかも〜(笑)
塩釜焼きって豪華だし美味しいですよね。
焼き上がりを叩いて割るのがまた楽しい♪

桜もちもビーツで色付けするなんて素晴らしい。
確かにちょっと色鮮やかだけど〜健康に害はないから良いではないですか♪

今月、日本にお帰りになるんですね。
思いっきり日本を楽しんでくださいね〜!
お会いできる機会があると嬉しいのです♪
Posted by おらこ at 2007年03月06日 21:50
ポメマルさん、こんにちは!

これぞ桃の節句!という感じにしたかったんです。塩釜…ぴかままさんからお話伺っていたのですが、オーブンに入れる時に余計虚しくなりましたねぇ!

お友達の女の子、少しだけ綺羅に似ているかな。この子もアジア人とのハーフですので、共通するところもありますね。でも、この子はフランス人形ちゃん系。三角眉の綺羅は、お雛様と言うよりも…まんま五月人形!

桜餅も塩釜も…普段はもち米(炭水化物系全て)もお魚も大好きな綺羅ですが、この日は遊ぶのに忙しかったよう。時々、居間の方から「仕方ないなぁ…」といった感じで食べに来ていました!リゾットはそうですね、無事薄桃色に染まってくれて一安心です。

開拓おかき、気に入って下さって嬉しいです。こういうスナックは、止まらなくなってしまいますよね!?
Posted by 裕美 at 2007年03月07日 00:40
おは♪ちゃん、おはよう!言われてみれば…どうしよう、今まで何とも思っていなかった鰆の顔が、おかしく見えてきちゃったよ!しかも結構硬派な面持ちなのに!?

タロパンブレッド!あったら面白かっただろうねぇ。皆の注目を一気に集めそうよ。日本人以外の目には怪しげに映った桜餅だけど、パンなら難なく手が出ただろうね。
Posted by 裕美 at 2007年03月07日 00:45
とても素敵な雛祭りパーティですね!
ピンクがいっぱい^^
毎晩お考えになっていたというだけあって、お食事も豪華〜。
桜餅も作ったのですね。これもビーツで染めるなんて、すごいなぁ。
桜餅はやっぱり、葉っぱがあった方が、可愛いですね^^;。
Posted by ポプラ at 2007年03月07日 00:46
先日はどうもご馳走様でした!こうして改めて見てみると、本当ピンクづくしだあ、どれもおいしかったよ。特に塩釜は初めて口にしてみて、へえ〜って感動。あの味が恋しくなって粗塩大袋買ってしまうかも!?子供たちもかわいかったねえ。最近子供に会う機会が重なり、なるほど、世の人々が子供はかわいいと言うのが、なんとなく理解できるような気もする。。。って具合に私も成長しつつある?!

紙工作のリンク(http://paper.sanwasupply.co.jp/craft/index_f.html )りえさん興味あるって言ってたから教えてあげて。いろんな種類あるよ〜印刷屋さんを利用するとよい、と思います。
Posted by しえ at 2007年03月07日 01:40
三太さん、こんばんは!

あ、そうか…ビーツはなかなかない、と話したばかりでしたね。ゴメンなさい!梅酢も少しなら美味しそうですけれどね、色付けできるほど入れてしまうとやはり味への影響が不安ですねぇ。こうして考えてみると、自然に色が濃い物ってあまりないですね。

白いお料理、色々あるものですね!全部美味しそう。和洋折衷の方が、種類を食べられて嬉しいではないですか。そして、みょうが寿司!海外でのみょうがは、日本のビーツよりも入手困難です。ネギたっぷりのスープも興味あります。長芋とお豆腐なんて、斬新ですね?

パーティーのメニューって、その時はずっと覚えているつもりでも忘れてしまうものですよね。デジカメに全部収めておける現代、本当に便利だと思います。
Posted by 裕美 at 2007年03月07日 04:45
Mocaちゃん、おはよう!ピンク大会、友達の協力もあって(と言うか、この日に不可欠なお雛様を持ち込んでもらったりして…)うまく行ってくれたの!ビーツは化学薬品なみに取り扱い注意だよ、色もすごいけれど調理中衣服についたら結構大変。私は普段、黒っぽい服を着ているからいいのだ。この日もビーツ色のワンピースでしょう?…この発言、女じゃないわね。

帰国ね、きっと20日辺り。きちんとした日程が決定してからMocaちゃんには伝えようと思っているのだけれど。出来れば19日に着きたいのだけれど、友達が19日までモントリオールに遊びに来るかも。そうしたら、出発は20日=日本到着は21日。そして最初の5日ほどは友達の家に泊まって一緒に遊ぶので、26日以降に会えるかな?
Posted by 裕美 at 2007年03月07日 04:53
ニコスーさん、おはようございます!

いいえ、女の子ならピンクかなぁ…という、安易な考えですよ!綺羅は最近金色や銀色を発見したのでメタリック系に統一したら喜んだのでしょうが、ちょっとそれは厳し過ぎるよね!?しかも、綺羅は桜餅よりも「開拓おかき」(毎日食べているけれど…)にキラキラした眼差しを向けていました!さすが、飲んべだわ…

日本は四季感があっていいですよね。あ、北海道は夏でも寒いけれど。こちらは二季ですよ。春と秋が、それはそれは短いの。5月に雪が舞い降りたと思ったら、もう新芽が伸びきります。「新芽が出たなー」なんて気付かないくらい、早く!いつの間にかニョキッと出たと思ったら、もう木々は緑でいっぱいになっている。夏が短いこちらの気候に適応しているのでしょうか?

ところで、私もSalahiさんのおはぎが気になります!と言うか、今すぐ食べたいなぁ…。そちらでは、桜餡なんてあるの?春限定かしら。千歳で見かけたおはぎ達は、ずんだ以外はごく普通でした。田舎のおはぎにも、少し都会化の波を!

そうそう、帰国はまだハッキリしていないのですが、20日になる予定です。最初の数日は友達の家にお世話になるので(図々しく実家に)、26日以降にニコスーさんのお時間ありますか?ピューロランドでもどちらでもいいのですが、お会いできたら嬉しいです!
Posted by 裕美 at 2007年03月07日 05:02
彩ちゃん!
バレエ、入れなかった…?来ないなぁ、来ないなぁ…と、入り口のドアの方を見つめていました。どうして!受付の男性が入れてくれなかったの?男性だったかな。もしそうなら、彼はわかっていないことが多いのです。今週私が確認するまで、ダメなはずのキャッシュをずっとアクセプトしてきてたし。うーん。後で電話するわ。

海外に来て長くなると、周りに影響受けられない分、余計日本の文化的行事にこだわってしまいますよねぇ?特に私なんて、綺羅が生まれて初めて日本のコミュニティーのイベントなどに参加し始めたもの!何だか、ずーっと避けていたのよね。でも着物の紹介イベントにしても、植物園の日本館にしても、日本語学校のバザーにしても…全部楽しいじゃないねぇ。閉鎖的にならずに、もっと以前から参加していればよかった!

北海道の私には、鰻の蒲焼きも桜餅も関西風が馴染みあるのです。お魚は、鯛(と言ってもDorade griseですけれど)だけにしようかと思ったけれど、鯖が目に入って。こういう脂っこいのが大好きですから!つい買ってしまいました。今月後半には、卵も入ってくると言うから楽しみ…私、いないけど。

ビーツ、私もサラダとかにゴロゴロ入っているのは「ふーん」という感じだよ。野菜なのに甘くて、中途半端な気がする!?でもほんの少量ならいいし、ロシアのスープなら美味しいと思ってしまう。Prince-Arthurにある安いロシア料理のお店、今度行きましょう。それか、アレックスと二人で行ってみて!マジョルカと言います。激安です。
Posted by 裕美 at 2007年03月07日 05:16
Jolietteさん、お久しぶりです!いつも覗いて下さっているのですね、すごく嬉しいです。もう少し色々な内容を提供したいのですが、私の生活ってこういう感じですので、どうも…だけどポジティヴなコメントいただけてよかった。ありがとうございます!

綺羅は、去年初帰国を果たしました!それはそれは色々な物を見て、コーフンしたみたい。私は車を運転しませんので、こちらではどうしても同じ事・物の繰り返しになってしまうのね。北海道もこちらでも、雪道の運転なんて恐ろしいです…他の人にも迷惑になるし!
Posted by 裕美 at 2007年03月07日 05:20
おらこちゃん、おはよう!女の子の節句に加えて、五月人形顔の綺羅には端午の節句も祝ってあげないとね!?本人はこいのぼりが大好きで、一日何回も「屋根よーりーたーかーいー…」と声を絞り出して歌っています。その後「綺羅のぼりー」と続けると、キィキィダメ出ししてくるのよ。

塩釜から出た鰆、ちょっと辛そうでしょ!?死んだ魚の目が、恨めしそう。しかも無理矢理ピンクの衣を纏わされて…かわいそうなこと。しかし塩釜って、カチンカチンになるのですね!なかなか割れず、「あれ?」を何度繰り返したことでしょう!

桜餅…「もうわかったから!」と言うくらいに色がつき過ぎて、どこかの安いメーカーの物のようになってしまいました。それか、プラスチック・サンプル?触ってみて、うわーホンモノ!となるような。でも、シソについて気になることが…以下、Wikipediaより。「アメリカで野生しているシソは日本とは異なり、香りも異なる。日本のシソの香りはペリルアルデヒドという化学成分であるのに対し、アメリカのシソではペリラケトンが主成分であり、外見の見分けはつかない。ペリラケトンは肺気腫を起こす毒性があり、家畜が被害を受けることからアメリカでは毒草扱いである」。これ…ベトナム系スーパーで買ったんだけれど、平気よね?

おらこちゃん、毎日忙しいでしょう?26日以降にお時間見つかれば本当に嬉しいです!
Posted by 裕美 at 2007年03月07日 05:29
ポプラさん、こんばんは!
いえいえ、毎晩考えようとしてウトウト…ベッドに入ってからと言うのも、寝る前の暇つぶしのようですよね?やる気だけはあるのですが、成功させたいくせに他力本願。この性格を直さなくてはねぇ。

しつこいですけれど、私、ポプラさんの桜ボンズ(勝手に命名)大好きでした。ああいうの、本当にツボにはまります。私の桜餅の色も、ああいう濃度にしたかったのですけれど!
Posted by 裕美 at 2007年03月07日 05:34
DSLの不調で覗きに来るのが遅くなってしまいました。
ピンクづくしの素敵な雛祭りになりましたね!
塩竈はやっぱり色が抜けてしまいましたね。
こないだこちらのTV番組で、卵白を使わない塩竈焼きを紹介していたんですよ。ゲランドのレストランで出る料理だそうですが、ゲランドの湿った塩をそのまま大量に使って塩竈にするんだそうで、地元じゃないと塩だけで破産してしまいそう(爆)。ゲランドの・・・じゃなくても、湿った粗塩があればできるんじゃないかしら。それだったら色はどうなるのかしらね・・・ただ、塩そのものも水に溶けると弱アルカリになるから、例えば桃色うどんは酢を入れて茹でないと色が変わっちゃうんです。それを考えると、塩竈にピンク色を・・・というのはそもそも無理なのかしら(>_<)。
Posted by ぴかまま at 2007年03月07日 05:35
おお、しえちゃんこんにちはー!

先週は、主役の雛祭りをどうもありがとう。あれがなければ、ただの集まりだもんねぇ。綺羅は、今更大好きになっています。遅いけど。「さわって、いーい!?」とそーっとぼんぼりを(なぜか)タムタムの上に乗せるのよ。

うん、子供って実際に触れ合わなくてはね。私は20代前半の頃、イタリアの行く先々の街や村でパレード用に仮装する子供達を見てノックアウトされたよ!ああいうの、知らないうちに「子供促進パレード」なっていると思う!ほら、比べては悪いけれど「ゲイパレード」みたいな!?

しかしすごいね、このサイト!どうやって見つけたの?りえちゃんに教えておくね!
Posted by 裕美 at 2007年03月07日 05:40
再びお邪魔。

私、平日なら午後からはいつでも暇です♪
水・木は休みなので朝から暇です(笑)

この機会に是非ともお会いしたいですね!
ポメマルさんにも「もし機会があったら声かけてくださいね!」
ってお願いしちゃいました〜☆


Posted by おらこ at 2007年03月07日 10:45
ぴかままさん、おはようございます!DSLの不調…恥ずかしながらよくわからないのですが、インターネットの接続でしょうか?どちらにしてもイライラしますよね…もう解決しましたか?

塩釜ね、ぴかままさんにご意見いただいていたおかげで「今だけ!」と腹を据えてオーブンへ入れることが出来ました。「卵白はアルカリ性だから、この色は消えてしまうんだって」とまるで私自身の知識のようにレクチャーしてしまいました!いい気分…

ゲランドの塩、こちらでも見かけますけれど…塩の華しか値段はチェックしていませんでした(いつも塩などはCostcoで買うという、我が家の経済状況ですので…)。結構するの?うーんでは、普通の粗塩をレモン汁とビーツ汁で湿らせて使用するというのはどうかしら?でもそれ以前に、私みたいに塩釜をコンガリさせてしまうとせっかくの桃色釜も泣き声をあげますね!?
Posted by 裕美 at 2007年03月07日 13:09
おらこちゃん、おらこ情報ありがとう!

あ、そうなんだ!では、必ず会えるじゃない?どうせなら朝から空いていて、翌日もお仕事のない水曜日がいいよね?ご予定はどうですか。機会があったら…なんて淋しい事言わないで下さいね。必ず会いましょう!
Posted by 裕美 at 2007年03月07日 13:11
水曜日なら願ったり叶ったりです〜♪
わ〜い 嬉しいな。

出来れば連絡先(メール)を知りたいのですが・・・
こちらは非公開コメントができないんですよね?
もし差支えがなかったら、私のブログの非公開コメントにメルアドを入れていただけますか?見たらすぐに消します。
不都合があるようでしたら無理しないでくださいね☆

会える日を楽しみに仕事がんばりま〜す!
いよいよ今週末が本番です〜〜!!

Posted by おらこ at 2007年03月07日 16:14
おらこちゃん、おはようございます!

では、水曜日にしましょう!…って、まだ荷造りもしていないのに、気が早い?本当に日本へ行けるのかしら?

まだブログの構造がよくわからないのですが、ここはメールアドレスが入力できるはずです。過去二人がそうして私に連絡先を教えてくれましたので…でも、そちらにも書いておきますね!

今週末が本番でしたか。もう始まっているかな?などと考えていました。リラックスするよう心がけて下さいね!
Posted by 裕美 at 2007年03月08日 02:00
裕美さん、ごめんなさいね。
ちょっと場所をお借りして…

三太さん、ありがとうございます。
おっぱいに良くない…て、ひょっとして授乳中でしょうか。おめでとうございます。おっぱいに良くないのは、洋菓子系に多い動物油脂が乳腺を詰まらせるからだそうで。甘いもの全体も、そんなに良くないのではありますが、それを止めてストレスが溜まるようでしたらかえって良くないので、少しなら可、で良いかと。

では、どうぞご自愛を。
Posted by CROCCO at 2007年03月08日 18:14
え!そうなのですか…と、私こそ無理矢理話に入り込んで悪いのですが。
バターなどが、乳腺を詰まらせるのですね。それで乳腺炎になってしまうのか、それとも母乳の出が悪くなるのか、気になるところです。なぜなら象のように食べる私は、お菓子も大量に摂取していたんです(実は今も授乳中ですが、変わらずバクバクやっています…)。乳腺炎は軽いのが何度かあっただけですが、母乳の出はあまりよくなかったかなぁ、なんて。もしかして、あの私の口に運ばれたバターたっぷりのお菓子達が原因かしら?
Posted by 裕美 at 2007年03月09日 12:59
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道明寺桜餅
Excerpt: 桜餅といえば、私はこれしか知りませんでした。
Weblog: 仕込発酵熟成発煙的動物園茶樓
Tracked: 2007-03-05 18:34
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