2006年11月24日

突然に、栗

 スーパーL'intermarcheの今週の特売。中国産の栗、1lbが98¢。454gが100円強です。でも、うちの近くのL'intermarcheは特売品でも置いていないことが結構あって…と思ったら、やっぱりなかった。それで、たまたま通りがかった他の支店で500g購入。早速焼き栗に。
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 しかし、あっと言う間に全部食べ尽くされてしまいました。綺羅も「くり!くり!」と叫んでいます(窒息の恐れがあるということで、3歳以下のお子さんには与えていらっしゃらないお母様も。食べさせる場合、小さくカットするなど充分ご注意なさって下さい)。困ったなぁ…で、1-800-567-8683に電話して、「L'intermarcheの○○店に繋いで下さい」とお願いします。これは、このスーパーも属するProvigoグループのお客様相談電話口。
 上でも触れたように、いくら広告の第一面で宣伝されていても「今朝、市場になかった」「明日辺りには入るかな」「…わからない」「何、それ?」「あ、この店にはないわー」などなどの理由で手に入らない特売品も。これは大きなスーパーでも同じです。もっと多いのは売り切れで、特に週終わりの方はよくあります。Provigoなどだと、サービスカウンターに言えばレインチェックのクーポンをくれます。つまり、翌週以降(大体1ヶ月間)も同じ商品が特売価格で買えるのですが…「そこまでして、いいかなぁ」と尻込みするのが普通ですね。私も先日、通りすがりのお客さんに「チキンがないでしょう。今日はもう日曜だから、品切れだよ。前のレジでクーポンもらえばいいよ、そうしなさい。普通はもらえるから。ベスト・ラック!」と勧められ、張り切ってチキンのクーポンをもらいましたが…結局今でも財布の中で眠っています。あ、でも例えば。サン・ペレグリーノが一本99¢→どうしても複数、箱買いしたいなんていう時に便利かも。
 
 話がどんどんズレましたが、二軒のL'intermarcheに栗の入荷状況・在庫確認をしました。一軒目のdu Parc店…「午後にならなくちゃ、入ってこないよ!」。うわぁー、安栗のためにお時間取らせてゴメンなさい。つまらない女になってしまったと実感しながらも、あっさり「あります」と答えてくれた二軒目へ。カビていない物、虫食いのない物を吟味して袋に入れること、10分近く。周囲の目にはどのように映ったのでしょうか。
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 また、焼き栗。十字の切り込みなどを入れるのは必須です。じっくりゆっくり調理した方が、やっぱり甘いかなぁ。ですから、これはせっかちな人のダメな例。モクモク煙が出ています。でも早く食べたいんです。綺羅も、「くり!くり!マロン!」だし。
 爆発の二次災害を防ぐために、重い鉄板を蓋にします。猿カニ合戦の猿が、ひどい事態に陥りましたよね。今でもカニ達のキレ方が恐ろしい私、猿の二の舞を演ずるわけにはいきません。
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 ほら、まだこんなに残ってる!2kg買い込みましたから。一年中ほとんどを忘れていた栗の存在ですが、こうなると無性に食べたくなります。と言うか、もう栗がないと食事も始まらないし終わらない。栗が家に常備されていないと安心できない!という心理状態に!
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 もう何にでも、栗。一味足りないって言う時は、調味料じゃなく、栗。肉じゃがにも合います(きっと)。
 この丸ごと野菜の肉じゃがは、恵比寿の紹介制の食事処の一皿に感動して作りました。とは言え、そこを訪れたわけではありません。機内で読んだ雑誌に写真が掲載されていたのです。それはもちろんこんなにコゲコゲではなかったけれど、私はこんなのが香ばしくていいなぁと感じてしまう。煮崩れしたのも、すごく好きです。
 
 明日は、また栗ご飯かな。ちなみに、L'intermarcheの栗の特売は日曜までです。でも、Mt-RoyalとSt-Laurent付近の支店には置いていません…きっと最後まで。ポルトガル産・イタリア産のはありますけれど。
posted by 裕美 at 16:35| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
栗って心を狂わせるよね(笑)
私も一年の内358日は確実に栗の存在は忘れているのに、
秋口に栗を発見すると狂ったように買いまくってしまうのよね☆
栗ご飯、焼き栗、渋皮煮・・・で一週間くらいでやっと栗病から開放される。

焼き栗はオーブンで焼いちゃうわ。
フライパンの方がじっくり焼けて甘みが出る・・・ような気がする(爆)

>カビていない物、虫食いのない物を吟味して袋に入れること、10分近く。

日本はすでに袋詰め(ネット詰め)にされてるから吟味も大変〜。
これは良いぞ〜と思って買ってくると、外側にだけ良い栗が詰めてあり中は虫食い栗が入ってたりして・・・
きぃ〜〜悔しい〜!って事がよくあるわ。

Posted by おらこ at 2006年11月24日 23:27
栗おいしそお♪ ハワイでも売ってたけど、自分で調理するなんて考えが及ばない!笑
栗はマロングラッセが一番好きかなあ。水分含んでるから喉に引っかからないじゃない!?
子供の時に喉に栗詰まらせたことあるのあたし!母親が丸ごと渡したんだか、あたしがゆー事きかずがっついて食べたか!?どうも後者っぽい…。

あたしも冷凍カウンターに半身潜らせてほっけ吟味してたけど、あれどーゆー風に見られてたんだろう!?(-_-; )
Posted by おはよう♪ at 2006年11月25日 03:27
裕美さん
この間は どうも有り難うございました。
今度ズボンを返しに寄りますね。
いいですねー。栗。まだ 買った事が
ないです。こっちで。
裕美さん家の柿ヨーグルトに刺激されて
柿をこのL’intermarcheで買ったら
実家にある柿と同じく渋柿でした。おいしい
柿は どこにあるんですか??選ぶコツですかね?
栗も今度試してみます。
栗羊羹が食べたい。
また知らない事を 教えて頂いて
この地元ネタ 好きです。

Posted by あきこ at 2006年11月25日 10:58
おらこちゃん、こんにちは!
おらこちゃんも、この時期は「栗狂」なんだ!渋皮煮って、あちこちのサイトで見かけるじゃない?すごく気になる!やっぱり美味しいんだろうねぇー。「鍋がダメになる」とか「ものすごく手間がかかる(このものすごく、が気になる)」とか読むと、どうも腰が上がらない…こういうお料理って、千慮を要するイメージがあって。結局今日も、フライパンを火にかける私です。

そしてそうか、日本の栗はネット詰め!それは本当に、運にまかせるしかないよね?やっぱりこういうのは、量り売りがいいのにねー!しかし、私のように10分もゴソゴソ…は、怪しいけれど?
Posted by 裕美 at 2006年11月25日 21:54
おはよう♪ちゃん、おはよう!

それにしても、「調理」って…!焼き栗専門の私に、嫌味な事を言わないの!でも、上でも書いた通り渋皮煮に挑戦してみたい。と言いつつ、やらない気がするけどね。

マロングラッセ、「美味しい!」と言えるほど食べたことがない私…高級な物ですから、うちでは!確かに喉に詰まらない、洗練されたイメージがあるわ。

しかしお互い、栗にホッケ漁り…でもこういう人達って、必要とされているのよ!周りに「ああー、私ってあの人よりはマシだよなぁ」と安心感を与えてあげる、と言う意味で…
Posted by 裕美 at 2006年11月25日 22:03
あきこさん、おはようございます!これを読んでくれる頃は、「こんばんは」かな?

先日は、こちらこそありがとうございました!あのズボン、合ってよかったね。あの後また服がドバーッと来ましたので、もう忘れられた存在になっている感じ…ですから、返さなくても平気よ。「こんなのいらないってば!」というなら話は別ですが。とにかく、早く返さなくては…と焦らないで下さいね。洗濯も私がしますので、そのままでいいですよ。

柿ドリンク、気に入っていただけていたんだ!嬉しいー。しかし、渋柿だったとは…どうしてかな?私はいつも、HachiyaではなくてFuyuを選んでいます。こういうの↓
http://www.seasonalchef.com/103101c.JPG
渋を抜くこともできるけれど、自宅の庭で採れたとかいうのならいざ知らず、わざわざ買ってくるのならやはりそのまま使える方がいいですよね?

栗羊羹かぁ…あのゴロゴロしたのがいいですよね。私は、ういろうが大好きなんです。「ういろう」の話をし出すと熱が入るので、話を栗に戻して…と。L'intermarcheの安売りは今週だけなんですが、日記で書いたように私達の近所のお店には置いていないんですよ!ですから、Mt-Royal地下鉄駅よりもう少し東側まで出張しています。プラトー繁華街には普段はあまり出ないので(私の生活には、あの洒落た雰囲気はあまり根ざしていないのね)、何だか疲れますが…
Posted by 裕美 at 2006年11月25日 22:18
裕美さん、日本ではもう終わっちゃったから焼き栗がすごくうらやましい!
私も去年くらいから『栗病』にかかり始めて、今年はついに
「渋皮煮」も行っちゃったよ。

でもね、うちの近所の商店街に、渋皮の状態にまで剥いてくれてる
すんばらしい八百屋さんが存在するの^^
(全部剥いてあるのも発見したのよ!)

確かに手間だけど、出来上がりは感動モノ。
余ったらお正月に栗きんとん?って思ってるけど、そろそろ危ない…

綺羅ちゃんの「クリクリ!マロン!」を生で聞きたい^^
Posted by mocataro at 2006年11月26日 10:04
裕美さんのお返事が丁寧なものだから
ついつい また 書き込んでしまいます。

ありますねー東の方にL’intermarche。
遠いものだからついつい 近場で済ませてました。所で プラトー繁華街とは?どの辺り?
メトロから東側ですか?

栗、 生栗は買った事ないですけど
甘栗はあります。Sakarisで。
確か2$しなかったと思いますが。

柿情報も うれしいです。
確かにHachiya 買ってました。
今度Fuyu買います。でも多分1個。柿ではいつも失敗してるもので。

あと今日の きらちゃんの 「よってって
くらしゃい。」が 凄ーくかわいかったです。
Posted by あきこ at 2006年11月26日 12:24
mocaちゃん、こんにちは!そしてお帰りなさいですね。

そして、栗病患者がここにも!えー、渋皮煮やっちゃったんだぁ。ブルータス…私も作ってみたい、いや、食べてみたいよ。きっとすごーく美味しいんでしょうね。mocaちゃん、器用だもんねぇ。そつなくこなしそうよ。私は、そのご近所の八百屋さんのを購入する方向で行くわ。全部剥いてあるを使えば、簡単にマロン・グラッセも作れるよね?すごい!

くり!くり!マロン!…今朝も叫んでいました。実際は、そんなに食べられないのだけれどね?「言う」のが流行っているみたい。
Posted by 裕美 at 2006年11月26日 15:39
あきこさん、こんにちは!丁寧というか、安売り情報を思わず熱く語ってしまっただけという感じもしますね。でも、是非Fuyuを試してみて下さい!

それにしても、近所のL'intermarcheは「これだぁー」という特売品(マスカルポーネなど)がないことが多くて。どうも、私と仕入れる人の感性に違いがあり過ぎるようで!?何かね、「あの、この特売品がないんですけれど…」とかも言いたくないんだよね。

東の方には、L'intermarcheが二軒あるんですよね。Papineau通りの前後と、それよりもっとこちら寄り…Première Moissonを越えた所。手前のだったら実はそんなに遠くないんですけれど、どうも足が向いていない。プラトー繁華街というのは、私が勝手にMt-Royalの東側をそう呼んでしまっただけなの。何だか、St-LaurentのSherbrooke以北よりもアーティーな雰囲気あるなぁと思って。単に、55番が通っていないからというのもあるかなぁ?

ところでSakarisは私の行きつけの一つ(綺羅もお気に入り)なのだけれど、甘栗が置いているんだ!ええー、天津甘栗みたいなの?最近栗に目がないもので…一日1kg半は食べています。うわー怖い。栗女ね。

綺羅、「はいってくらしゃーい」も言っていたのよ。あきこさんが帰ってしまった後、何だか哀しそうでした。「あきこしゃん!」って大はしゃぎだったものねぇ!
Posted by 裕美 at 2006年11月26日 15:53
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