2010年06月18日

ダジャレは、いらんかね

 ダジャレ〜
 ダジャレ〜
 誰でもいいから、私のダジャレを聞いて〜
…と実際に言ったわけではありませんが、おそらく昨年11月の北海道滞在中の綺羅の魂の叫びはこんな感じだったのでしょう。それほど彼女のダジャレ好きは、白熱の一途を辿っていたのです。最近はもう落ち着いてしまって残念なんですけれど。「ネズミ君が根津に行った!これ、ダジャレ?」「ダジャレだねえ」「ボーズがビョーブにジョーズな…」「ああ、確かにダジャレかも」。こんな感じで日々、ダジャレ論が飛び交います。ラップでも聴かせましょうか。
「うちの子、ダジャレ連発なのよねぇー」とは頻繁に聞かないのですが、ダジャレファンの子ってそんなにいないのでしょうか?それともあまりのくだらなさに、だまっているだけ?そう言えば私も、子供雑誌「小学○年生」の付録のクイズブックに「ぞうが2頭入っている料理はなぁに?→ぞうに」「和尚さんが2人って何の日?→おしょうが、ツー」などのネタに喜んでいた覚えが。
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 千歳に行ったら、お蕎麦を食べます。いつも通りの、梅乃家さん(過去日記「千歳に、お蕎麦が美味しいお店があるのです」)。(左)うっすら緑色。そう、新そばの季節でした!(右)やっぱり田舎そばも注文。
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 (左)これは何でしょう!?突然出して下さった、レッドアンデスという種類のジャガイモです。じっくり素揚げ。ありがとうございます!(右)家に帰って、たぶん何かで叱られた時ですね。ジィジのベッドの上で跳ねまわったとかじゃないかな?
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 気を取り直して、外に行くのだ!自転車に乗れるようになったので、どこまでも行けるような気がしているのね。小学校に上がったら、支笏湖まではサイクリング出来るよ。
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 短期ですが、北海道にいる間はピアノも教えてもらいます。巣鴨の方でのレッスンをお休みしているので、助かります!これは、最後の授業の様子。先生は、私の高校の音楽科卒です。しかも同級生!
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 そうそう、今回は行き忘れているサンピアザ水族館(過去日記「横浜発のオヤツを持って、サンピアザ水族館」)。「明日、行こうか!」と前の晩に突然私が言い出して、無理やり決行です。箱根に向かう中年女性のような、ゴロ。(左)「ねえ、お腹すかなーい?」(右)「あら、何かあるの?(早く出してよね)」
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 イテテテ…何だこりゃ、硬いなぁ!でも食べますよ。
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 サンピアザ水族館は、新さっぽろ駅からすぐ!気軽に行けますし、飼育種も充実しています。(左)ダイバーによる、餌付け。毎時間行われるというのが、嬉しいです。(右)カブトガニ。こういうの、好きです。白いダース・ベイダーなのだなぁ。
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 (左)魚のサーカスなんていうのも地味に(失礼)開催されています。天井に一番近い水槽…本当に、高いところ。ここで孤高に輪くぐりする姿をどうぞ。ちなみに、パフォーマンス時間はきちんと設定されていて、女性の方が司会進行役と言いますか団長になって説明してくれます。開始前に、館内アナウンスも流れたような。(右)カワウソ!小さい種類です。握手できますよ。カワウソと触れ合えるって、珍しいですよね。
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 (左)アザラシやペンギンもいます。(右)小さな魚達もたくさん。写っているのは、綺羅の手です。
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 (左)綺羅が親近感を覚えているクリオネと、対面!超音波検診で見た妊娠一ヶ月?二ヶ月目で見た綺羅が、クリオネにそっくりだったというのを聞いて以来「クリオネー!」となっています(過去日記「丸かそるか 2009年9月北海道@」)。(右)海の生き物は、興味深いです。色々な面で概念がそろそろ偏って根づき始めている綺羅に、たくさん見てもらいたい。
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 (左)タカアシガニの背中に、こんなに藻が!深海生息のため、藻に対する耐性がないのでしょうか。水族館という浅瀬で生活を始めて、一気に開花?和歌山の水族館の長髪カニが人気だそうですが、この大きさで生えているのって迫力ありますよ。(右)札幌駅へ移動して、駅ビルESTAの9階の遊び場へ。綺羅のほっぺもボールみたいです。もうさすがに「バイヤ(ボールを綺羅なりに発音したもの)」とは言いません。何だか淋しいような…
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 同じくらいの背の女の子とお友達になると、いつも綺羅より2〜3歳上だったりします。本を読み始めたら、もう動きません。
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 あっちゃんの実家に行く時に都合がつけば、国道沿いの「トリトン(公式サイト→回転寿しトリトン)」にちょっと寄ります。白子など、私の好きなねたも揃っていて嬉しいんですよね。軽くつまむはずが、ガッツリ食べてしまうのが常。
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 あっさり味で締めくくり、ちょうどあっちゃんも帰って来ていた彼女の実家へ。綺羅が、シーズー犬に夢中!リードを用意してくれるあっちゃんです。
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 免許なしの私は、車持ちのあっちゃんに「コストコへ連れてって…」と直訴。そう、この辺りに北海道店があるのですよ。結局、ウォーカーのショートブレッドのクリスマス特別巨大缶を初め、リモンチェッロなど色々買い込んでしまいました。予想だにで来たことですけれど。さあ、帰ります。この時あっちゃんに何気なく貼ってもらったこの襟元の勲章シールが嬉しくて、今でも取っておいていますよ!洗濯の時にははがして、乾いたらまた付けるんです。
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 夜は、焼き鳥を「米澤」さん(過去日記「北海道」)からお持ち帰り。(右)ほら、チーズにつくね!どちらも綺羅の好きな物なので、さぞ喜ぶだろうと思いきや…混ざっているのは嫌なこの子、口には運ぶものの、「あまり好きじゃない」。ふーん、そう…どれ、ママによこしなさい!
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 ついに東京へ戻ってくることに。お土産のキャラメルを開けて、思い出に浸ります…と言うより、北海道への想いそっちのけで食べていました!
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 シャレと言えば、これをおさえてかなくちゃ!「綺羅ちゃん、布団が吹っ飛んだ…って、知ってる?」とボソッと伝えると(シャレを口にするのって、少し照れますねー)、「えっ、何!?布団、フトンが…あはは、あはは、あははははは!!」といつまでも泣き笑いしてくれました。これは、猫が寝込んだも時期を見て教えなければ!こんな時にダジャレを言うのは、ダジャレ!は、まだ少しレベルが高過ぎるので。
posted by 裕美 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道お出かけ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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