2009年12月05日

坂の上の雲-ハイジ牧場にて 2009年9月北海道A

 先日、公園に行くために白山神社を通った時に「ママ、何かお願いごとした?」と尋ねてきた綺羅です。おそらく、賽銭箱が目に入ったのでしょうね。咄嗟に「お願いごと」を頭の中で創造して、「うん」と答えました。もちろん、「なぁに?」と掘り下げられます。簡単には教えませんよ…だって、そうしたらそれは叶わなくなってしまいます。「何だと思う?」と返すと、「キラチャンと、ずっと一緒にいられますように、って」とすぐに当てられてしまいました。
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 (左)倫子宅から戻って来た綺羅。風船はマストアイテムです。どこからか調達して来たもの、自分で膨らましたもの…。花束のようにして、大満足のこの顔。(右)翌日、ハイジ牧場(公式サイトハイジ牧場)へ。こちらは、キャンプ場なども併設している観光牧場になるのかな?子供の頃に何度も連れて行ってもらった、この施設。綺羅のおかげで戻って来るまで、25年ほどかかりました。ね。入口の受付を過ぎるとすぐに、こちらが。
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 (左)「はい、エサですよー」。まるで自分が飼っているかのように、いそいそと動物達のいる小屋へ向かう綺羅です。少し遠い将来…後何十年かした頃、綺羅に孫が出来た日。こういう表情で接するのではないでしょうか。(右)お休みの日の午後でしたから、何だかお腹いっぱい気味!?空腹よりいいですね。
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 「ママ、釣りは嫌いだなぁ」と言いながら(ビーガンでもないくせに、針が何だか痛々しくて)、もう1年来の綺羅の希望とあって挑戦してみました。結果は散々。「こんな所で釣れるのかなー?」と呟きつつ、お隣の男性陣に目をやってみると…おお、なんと大物を釣り上げているではありませんか!「…やめた」と釣竿を母に預け、牛の乳しぼり体験の時間なので行ってみました。20分後に戻ってみると、なんと!見事に二匹の鯉を持つ母の姿が。小ぶりなのが1匹、そしてなかなかいいフォームのもう1匹。飼う気満々の母をよそに、綺羅は「かわいそうだから、いりない」。受付の女性にお願いして、池に戻してもらいました(左)
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 (左)小さな小さな子ヤギに、お乳を与えます。ものすごく真剣な綺羅!(右)こちらは、牛の乳絞り。私も初体験。綺羅は何度かやってみたことがあるのです。コツを係の女性に教えていただいて、何とか出来ました。自分のとは、当然感触が違うのね!?
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 (左)母に似て、ブタ好きな娘です。(右)入場時からチェックしていたイベントです。ダチョウの卵で何を作って下さっているかと言いますと…↓
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 ダチョウの卵のホットケーキ、もちろん食べるのは初めてです。当然の如く、大人気。
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 (左)通常の鶏卵と比べると、この大きさ!体の大きさから考えると、ニワトリの卵も善戦していると言えるのではないでしょうか?(右)殻もしっかり。思った以上に、硬いのですねぇ。
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 (左)アルプス号に乗って、今度は丘の頂上まで。数100mの距離ですが、頭の中ではずっと「アルプスの少女ハイジ」のオープニングテーマが流れます!(右)隠れ気味のウサちゃんに、「こんにちは」。
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 (左)耳が見えなくても、ウサギはウサギ。モコモコしていて、かわいい。(右)持ってきた凧を上げる母です。
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 (左)こんなに広くてどうするの!?というくらいの規模です。100ヘクタールと言われても、正直ピンと来ません。こうして実際に来てみると、すごい!(右)そろそろ、かなりお疲れ…目の下にも、クマが。
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 (左)「あら、見て!かわいいよ」という母の声に、顔を近づけてみると。私も思わず誰かに「あら、見て…!」と言いたくなってしまう光景でした。(右)馬にも乗っておかなくてはね。冬の到来は、すぐそこです!
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 (左)こういうポーズを取るようになりました。でもね、ママの前に出ると「赤ちゃん」になってしまうのです。(右)翌日も、晴れ。家の前でマイマイカブリを見つけた私、興奮して綺羅を呼びました。北海道では、大型生物(ヒグマとかエゾシカはいますけれど)を目にすることは一般的に少ないですよね。さて、お日様の出ているうちにどこへ行こうか…。2009年9月北海道Bへ。
posted by 裕美 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道お出かけ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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