2008年07月20日

食べないケーキ

 たこのお刺身、ピスタチオ、カマンベールチーズ、上手に焼いたクレープ、ピザ、牛乳、ホワイトチョコレート、生クリーム、ニンニクとオリーブオイルだけ和えたシンプルな蝶々パスタ(ファルファッレ)、クロワッサン、レーズン、そして実家で作るしゃぶしゃぶとすき焼き…綺羅の好物達です。特にクレープなら平気で4〜5枚、ピザなら大きな一枚まるごとをペロリです!たこ焼きも本当は入れたいところですが、こちらは作るプロセスの方に興味がある様子。一時期あんなにはまっていたアイスクリームやソフトクリームは、最近半分しか口にしなくなりました。本当は、先に挙げた「好きなもの」でテーブルを埋め尽くしてあげたかった綺羅のお誕生日ですが、そうも行かず。お腹を壊されては困りますしね!?とは言え、「お誕生日は、何が食べたい?」と尋ねてメニューを決めましたよ。
ntk1 copy.jpg
 (左)カナダから届いた箱の中には、オモチャやお洋服がたくさん!取り分け気に入ったのが、このサクランボ柄の一式…ワンピース、ヘアバンドの他にこのスカーフと水着も付いてきます。私が「チェリーのいいねぇ」と言うと、「チェリー、って何!?」と外来語に飛びついて来ました。(右)もともと母のお友達であった彼女、今では私のお友達でもあります。こういうのって、嬉しいですね。頻繁に綺羅のお守りをしてくれていて、お泊まりも既に何度か!ありがとうございます。
ntk1 copy.jpg
 花束を喜ばない女性がいるのでしょうか?綺羅も、お花が大好きです!枯れてしまったら、「どじでお水あげでだどに(=お水あげていたのに、どうして枯れてしまうの)ー?」とべそをかくのがかわいそうなのですけれど。ちなみに、綺羅の大好きな黄色のお花はナリちゃんから。ワインまで、どうもありがとう!
ntk3.jpg
 (左)ゲスト到着の興奮が冷め始めたら、早速カナダ箱の開封を続行する綺羅。よく見ると、履いている靴下もお揃いのサクランボ柄ですよ!(右)キアブスちゃんは、プレゼントその他に加えてケーキ用の生クリームを買ってきてくれました。タカナシの高級なのを…すみません。
ntk4.jpg
 (左)最後に到着の友人に頼んでいた品々。綺羅の好きな「緑ジュース」、牛乳、そしてこれを忘れてはいけない「誕生日ケーキ用キャンドル」。(右)丸鶏って、日本では簡単に入手できないんですね。スーパーでは、どこでも積まれているものかと思っていました。でも見つからなくて。鶏屋さん、大型スーパー…7軒は回ったでしょうか。クリスマスの季節なら置いてある所はあったのですけれどね。しかしパーティー当日の朝、行ってみた大丸ピーコックに1000円で普通にありましたよ!「今日のメインは決まった」と胸を撫で下ろした瞬間でした。
ntk5.jpg
 綺羅のリクエストは、トマトのパスタ。イカやエビの入ったもの、とのことでした…どうせなら、二種類作りましょう。レモン味のスパゲッティも仲間に加えました。
ntk6.jpg
 (左)「ぐりとぐら」の絵本のように、皆でカステラをちぎって分けて食べようね…と、大きな型で焼きました。「この前のは、うまく行ったのにな」と負け惜しみを呟くことになった、情けない出来栄えでしたが。でもね、味はよかったですよ。焼き立てでしたが、翌日がもっと美味しい。(右)対して、福砂屋の美しいカステラがここに!なんと、ゲストの一人しんくんがお土産にと持って来てくれたのでした。うーん、美味しい。こちらの最中も大好き。各自、食べる際に好みの量の餡を挟んで作るタイプです。綺羅は最中作り中毒になってしまいました!
ntk7.jpg
 「マルドリ、食べたい!」。前日の丸鶏探しの旅の途中から、ずっと叫んでいた綺羅。丸鶏がどこでも手に入るモントリオールでは、あまり興味を示さなかったのにねぇ!?でもまぁ、大喜びしてくれたからよかったです。
ntk8.jpg
 キアブスちゃんの顔を見る度に、「タクヤキ(たこ焼き)、作るー?」と誘っていた綺羅。念願叶いました…ハッピー・バースデーですね。お手伝いをしようとした綺羅、桜エビを(本当に)大量投入してくれましたよ。
ntk9-1.jpg
 (左)毎回、美味しいワインを持ち寄ってくれる池君としん君。ちなみに「〜君」「〜くん」を「クン」にすると、少年マガジンっぽいですね。(右)パーティーを台無しにしてくれた、開拓おかきです!どういうことかと言いますと。おつまみとして出す→美味しくて皆食べ過ぎてしまう→結果、私のお料理が出来あがっても、お腹が膨れているのでどうも士気が下がっている…というわけですよ。困る…。
ntk10.jpg
 突如作ることになったケーキ。最初は、カステラだけにしようかと考えていたのですよ。でも綺羅の熱烈な訴えによって、お昼過ぎに焦ってスポンジを焼くことに!この子、苺は食べないんですよ。では、なぜ?絵本などに出てくる「バースデーケーキ」が欲しかったようなんです。そういうのは全部、生クリームのデコレーションにイチゴが並べられている丸いケーキですものね。本人には食べてもらえないとわかって作るのは妙な感じですが、喜んでくれるならそれでいいかな?
ntk11.jpg
 いよいよ、のプレゼント開封!誕生日=プレゼントという仕組みさえ、よくわかっていない様子だった綺羅。「何だか釈然としないけど、いいわー」とでも思っていたのでしょうか?左写真は、キアブスちゃんからのプレゼント(の一部)。「ハッピーバースデー」のメロディを奏でる、オレンジのお花です。ntk12.jpg
 (左)池君としん君、ありがとう!「考える積木」ですって。翌日も「かんがえるツミキ、もらったね!」と何度も嬉しさを確認していました。(右)しん君もタコ焼きに挑戦…結果は、完璧に真ん丸な芸術品が生まれました。すごいですね?
ntk13.jpg
 (左)ラップトップ上、お姫様の画像などを食い入るように見つめる綺羅。(右)そして、いよいよ本人もご正装。
ntk14.jpg
まだ6月だったとは言え、エアコンなしではじっとりとした日でした。なのに、このポリエステル100%のドレスを絶対に脱ごうとしなかった綺羅。代わりに、涼やかな笑顔の応酬…女の子です!ヤマトタケルノミコト・カットは、綺羅のイメージの白雪姫の髪型です。これではないと、ダメみたい、。
ntk15.jpg
 (左)翌日、私の実家からのプレゼントも届きました。宝の山を前に、理性を失った探検家のような表情を見せる綺羅です。「したきりすずめ」で、絶対に大きなつづらを選ぶタイプかな?(右)母が「ピアノでも習わせたら?」と勧めるので、近所の楽器教室へ。そこで綺羅が大きな興味を示したのが…メロフォンという、この金管楽器です。音も出たのではなかったかな?では、これをやってみようか…と決めかけたのですが、残念ながら現在では生産中止。演奏が難しくなるホルンと見た目が似ています。うーんでも。お手頃月謝でホルンを子供に教えてくれる教室は、何だかなさそうです。
ntk16.jpg
 (左)ホルンにするか、やはり気分が盛り上がっていたピアノにするか…真剣に考え中。(右)お誕生日プレゼントの一環として、ディズニーランドへ。舞浜の駅を降りたばかりの時点で既に「また来ようねぃ!」と至福の表情で漏らしていたのが、おかしくておかしくて。うん、絶対に来よう!
ntk17.jpg
 (左)何だか微妙な顔つき。綺羅は、ジャングルブックをまだ知らないしねぇ。(右)私これ、開園の年に行って三時間以上並んだんですよね…苦い思い出の、ダンボです。今でも結構待ちますよね?
ntk18.jpg
 帰りは、大雨にも負けずにしぶとくイクスピアリに寄りました。初イクスピアリです!最初は「ピエール・エルメ(ここのエルメはブッフェも毎月末に開催中)」目当てでしたが、Vera Pizzaの認定看板を見つけて入ったのは「ピッタ ゼロゼロ イクスピアリ店」。定番のマルゲリータを注文します。
ntk19.jpg
 ここのカルボナーラはインパクトありますね。真っ二つにした大きなパルメザンチーズに直接、これ↑ですから。メニューを拝見して、「ああ、このカルボナーラ、聞いたことあるなぁ。ここだったんだ!」と嬉しくなりましたよ。
ntk20.jpg
 (左)予想通り、すごく濃厚!こういう風に目の前でパフォーマンスしてくれる一皿って、頼んで得したような気になります!(右)続いて、エルメへ。ちょうど商品が入れ替わって間もなくの時季で、あれもこれも…と目移りしてしまいました。デザートブッフェ開催日に当たってしまいましたので、店内では食べられません。外のテーブルに腰かけて、宴を開始。
ntk21.jpg
 (左)アステクAztecです。ミューズリ入りサブレ+バルサミコ酢入りオレンジコンポート+チョコレート生地+チョコレートムース。(右)エモーション・わさびEmotion Wasabi…その名の通り、山葵使いの一品。上から、抹茶のマシュマロ+ワサビのジュレ+ワサビのマスカルポーネクリーム+グレープフルーツの実のコンフィといった具合い。何だかすごいです。私好みの味ではありませんでしたが、「美味しくない」というわけでは決してなく、あくまで上質なデザートを口にしている印象を受けました。
 最初に列挙した綺羅の好物ですが、この子がホワイトチョコに開眼したのがエルメのお菓子に使用されているのを口にした瞬間でした。以来、ホワイトチョコ食べる!と、事あるごとに目を輝かせています。エルメ近くの紀伊国屋スーパーで六花亭のホワイトチョコが販売されているので、いつも助けてもらうことに。一枚130円という低価格も嬉しいですし、何と言っても材料に気になる物が入っていない!これからもお世話になる予定です…

posted by 裕美 at 09:00| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
綺羅ちゃん、お誕生日おめでとう♪
ご馳走やプレゼントがいっぱいで、お姫様にふさわしいバースデーパーティーですね^^
苺のケーキをササッと作ってしまう裕美さんもすごい!こんなに沢山苺がのったの食べてみたいです。

開拓おかき、偶然にも父が取り寄せたのがあったので帰国中に食べました!確かにあれは食べ過ぎちゃいますね〜。
帰国中...といえば、そちらに電話したのだけど、出れない時だったみたいで残念です。まだ当分は日本に居る予定ですか?
Posted by salahi at 2008年07月21日 02:36
綺羅ちゃん ハッピーバースデー!
先日はせっかくのお誘いでしたが伺えなくて残念でした。

お姫様スタイル。とっても似合ってますよ。
素材が暑いのに涼しいお顔で笑顔をふりまいてさすがにこの日の主役ですね。

プレゼントもご馳走もたくさんでいい日でしたね。
メロフォンというのですかホルンに似た楽器初めて見ます。
ホルンに比べて軽いのでしょうね。
Posted by ポメマル at 2008年07月21日 11:07
Salahiさん、ありがとうございます!

えー、お電話くださったのですか?不動産屋さんの着信通知に埋もれてしまった可能性が高いです…ごめんなさい!と言いますか、私も残念です。悔しいなぁ。

生クリームたっぷりのケーキは(見た目や味にあまりこだわらなければ)、一番簡単だと思っています。フルーツを飾ると華やぎますし。Salahiさんのように器用になりたいです。

開拓おかき、いけますよねぇ!綺羅はいか味が大好きなのですが、Salahiさんご一家は何を取り寄せられたのでしょう?
Posted by 裕美 at 2008年07月23日 11:07
ポメマルさん、どうもありがとうございます。先日は突然のお誘い失礼いたしました…誘われた皆もビックリの唐突さだったのですよ。お誕生日は北海道で迎える予定でしたので、こんなことになりました。

この白雪姫のドレス、脱がせる時に汗をかいていてかわいそうになりました。エアコンを付けていなかった寝室(綺羅の絵本置場でもあります)で遊んでいる間、暑かったことでしょうね…

メロフォン、形はホルンですが別モノだということで、ずっと軽いのではないでしょうか?ポメマルさん、ご興味持たれるだろうなぁと思いました!
Posted by 裕美 at 2008年07月23日 11:12
始めまして。maikoと申します。
ただいまモントリオールに滞在中でパン屋さん検索してたら(Kouing Ammanの・・・)なんだか素敵な写真たっぷりのこちらのページに!
綺羅ちゃん、すごくかわいいです!
日々を楽しむっていうシンプルな、けれどとっても大切なことを感じさせられました。
TOKYOでの素晴らしい日々の綴りをまた楽しみに、足を運ばさせていただきます。
Posted by maiko at 2008年07月23日 21:47
今度、たこ焼きをするときは、関西人の俺が作ってあげましょう
なーんてね!

裕美がこれらの料理を作ったの?
Posted by なお at 2008年07月23日 23:40
裕美さん・綺羅ちゃん元気ですか?
遅くなりましたが綺羅ちゃんお誕生日おめでとう!とっても楽しそうですね♪
ところで、裕美さん!!!レモンキュウリスッゴク美味しいよ☆早く千歳に帰って食べて欲しいです。待ってますよ〜♪
Posted by yasuko at 2008年08月03日 07:49
bonjour,
j ai trouve de jolies photos de moi a montreal avec un gentil commentaire.aligator gosaimasu
je suis actuellement a shimane pour quelques jours avant de repartir a osaka.
votre fille est toujours aussi kawaii.
またね。
sigrid
Posted by sigrid at 2008年08月06日 20:15
友人に誘われて裕美さんのブログを初めて拝見。多美といいます。
年齢は裕美さんと同じくらいで独身です。

お嬢さんの綺羅ちゃんのお誕生祝い・・・なんだかモノばかりですね。
非難しているのではありません。

モーツアルトのK.265は通称「キラキラ(綺羅綺羅)星変奏曲」。
正式には12 Variations on "Ah! Vous dirai-je, Maman"といいます。

Twinkle, twinkle little star/How I wonder what you are/Up above the
world so high/Like a diamond in the sky/Twinkle, twinkle, little star/
How I wonder what you are/

という童謡にもなっています。日本語でも「おおほしさあま、綺ィ羅綺羅ァ〜
(以下、失念)」 ABCの歌としても知られていますね。

3〜5、6才の子供はバランスのいい美しいものを好むといいます。この
年頃の私の甥っ子は、たとえば美人にめざとくて驚くほど。ドイツに
Walter Gieseking (1895−1956) というピアニストがいました。
フランス印象派(ラヴェルやドビッシー)が得意だったなどと言われて
いますが、ラフマニノフだろうがバッハ、ベートーヴェンだろうが行く
ところ可ならざるはなしといった恐るべき名ピアニストで、とくに興が
乗ったときのモーツアルトの演奏は、他のどんなピアニストも足下にも
近づけないほどでした(たとえば1956年、指揮カンテルリ、オケNY
SOでのモーツアルトのピアノ協奏曲20番の演奏会録音)

まだ人語を解さない赤ん坊にギーゼキングのこういうモーツアルトを
聞かせると(聴くという字を私は好みません)、実にシアワセそうな笑顔
を浮かべて聞いています(聞こえています、と言うべきでしょうか)。
ただし、不思議なことに(いえ、実は不思議ではないのですが)、CDで
聞かせるとむずかって泣き出します(ほとんど例外なしでした)。CD
の音というのはそれほどデタラメなものなのです。

ギーゼキングは膨大な録音を残しました。「綺羅綺羅星演奏曲」は手元に
ある国産LPレコード(EAC-7044)にはいっています。このLPにはほかに、
”美しいフランソワーズ”による12の変奏曲K.353、パイジェロルの主題
による6つの変奏曲K.398、ロンド ニ長調K.485、ロンド イ長調
K.511、それにデュポールのメヌエットによる9つの変奏曲もはいって
います。

どれもスタジオ録音らしいので、演奏会録音の迫力はありませんが、
なかなかの演奏です。なぜって、ギーゼキングのモーツアルトですもの。
”美しいフランソワーズによる12の変奏曲は、モールアルトの変奏曲の
なかでもっとも美しい曲でしょう。

裕美さんのご友人のどなたか、ピアノを習うかもしれないという綺羅ちゃんに、
このLPレコードの「綺羅綺羅星変奏曲」をに聞かせてあげなくていいのですか? 
K.265は綺羅ちゃんのための曲ではないのですか? 
                   
                         
Posted by at 2008年08月10日 03:43
こんにちは。お久しぶりです。
そして、遅ればせながら
綺羅ちゃん、お誕生日おめでとう!!
ずんずん、おねえちゃまになっていく
綺羅ちゃんを見ていると
あかちゃんだった頃のことが懐かしいです。
ではでは、また!
Posted by あられ at 2008年08月11日 12:11
通りすがりの者です。さしでがましいのですが、お子さんの写真と実名を出してらっしゃるのが気になりまして。こういうご時世に、子供を守ると言う意味で無防備すぎではと心配しています。以前住んでいた所、現在の住所、お母さんの名前、お子さんの好きなもの、生活パターン等いくらでもわかってしまいます。こういう情報をネタに小さいお子さんをだますのは簡単な事です。いくらしっかりしたお子さんでも、やはり子供は子供。大人が守ってあげないといけないのではないでしょうか。
Posted by 通りすがり at 2008年08月15日 12:02
maikoさん、はじめまして!こちらのブログをご覧になって下さって、ありがとうございます。

綺羅は秒速で成長し、日々大きくなっています。

コメントの内容より、モントリオールにお住まいかと思われます。そちらはいかがですか?そろそろ紅葉が見事な時季に差し掛かりますね。来年には、私もカナダに戻る予定です。色々と教えていただく事が多いかと思います…よろしくお願いいたしますね。
Posted by 裕美 at 2008年09月24日 21:17
なお、こんばんは!

たこ焼き、是非お願いしたいわ…私は下手だからねぇ。

お料理は、私が作ったよ。作るのだけは好きなんだけれど、どうも味の方が付いてこない…うーん。
Posted by 裕美 at 2008年09月24日 21:19
やっちゃん、こんばんは!今日は突然お邪魔して、貴重な農作物を巻き上げてゴメンねぇ。

誕生日のお祝いも、どうもありがとう!レモンきゅうりはなかったけれど、綺羅は今晩、カボチャを抱いて寝たよ。すごーく嬉しかったんだろうね!

また11月に!
Posted by 裕美 at 2008年09月24日 21:21
Salut Sigrid,

Comment ca se passe a Osaka?
Tu es chanceuse d'avoir trouve ta photo sur mon blog. Il y en a trop! De laquelle parles-tu?

N'hesites pas a laisser d'autres commentaires, et peut-etre qu'on se verra a Tokyo si tu y fais un tour.

Yumi
Posted by 裕美 at 2008年09月24日 21:26
多美さん、はじめまして!お名前の通り、たくさんの美しい物をご存知なようで、羨ましいです。私は名前負けですので…。

まず、お誕生祝いが物ばかりというのは、私も大きく頷きます。多美さんに指摘されて、改めて気付きました。これでは確かにいけませんね。深く考え直すところが大きいです。ただ私の友達は物質的な思いはなく、真剣に綺羅のために色々してくれました。例えば、キアブスちゃんがこの子に美味しいたこ焼きを作ろうと、わざわざ自分の用具を持ち込んでくれたこと。隣の部屋で、ずっと池君が絵本を読んだりしていてくれたこと。私が書き記さなかったせいなのですが、私以外は皆よくしてくれましたことを伝えておきます。私も多美さんや友人達を見習っていかなければと思うことしきりでした。

ところで「キラキラ星」はK.265というのですね!それさえ、初めて知りました。ありがとうございます。音楽に造詣が深いわけではない私ですが、余計に興味深くコメント拝読いたしました。
ギーゼキングというピアニストについても初耳でしたし、CDの音が正確ではない(という意味に私は解しましたが、間違いでしょうか)というのは知ることが出来て本当によかったです。

多美さんのおっしゃるレコード、周りに少し尋ねてみたのですが誰も持っておりません。是非、綺羅の感想を聞いてみたいものです。どこかで比較的容易に入手できる物なら、いいのですが…近くのピアノ教室に問い合わせてみますね。
Posted by 裕美 at 2008年09月24日 21:39
あられちゃん、こちらこそお久しぶりになりました!

ブログから遠ざかってしまっていて、お返事遅れて本当にごめんね。おめでとうの言葉、嬉しいよ…ありがとう。どんどん大きくなっていく綺羅に、何だか寂しさを感じてしまったりもするのだけれど!?そういう事を言ってはいけないねぇ。

私も赤ちゃんの頃が懐かし過ぎて、夢みたいに感じるよ。丸かったなぁ…
Posted by 裕美 at 2008年09月24日 21:42
通りすがりの方、どうもありがとうございました。

まずはブログ更新を怠っておりまして、コメントをお返しできなかった点をお詫びいたします。ごめんなさい。

そして書き込んでいただいた内容なのですが、おっしゃる通りです…閲覧者数が少ないため、安心しきっていた部分がありました。もうすぐカナダに帰るから、と観光客気分でいたのもあります。どういった理由にしても、気を引き締めていかなくてはいけませんね。書き込み、大変ありがとうございました。
Posted by 裕美 at 2008年09月24日 21:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103095354

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。