2010年07月16日

五反田パーネと中華人民共和国広東省副省級市

 靴のサイズが25cmだと、日本ではシンデレラの意地悪な姉に早変わり…。女性用の靴は、どこも24.5cmまでの取り扱い。たまぁに「大きいサイズ」なんていうコーナーが申し訳なさそうに設けられていて、何だか無粋なデザインが並んでいたり、通常より高額だったり。足が大きい=いかつい体つきだろう、身長もあるのでわざわざ背を高く見せたがるまい、とでも言わんばかりにヒールは全て低め。確かに背が高い人が多いかもしれませんが、プロポーションは一般女性のそれに当て嵌まる場合がほとんどなのです。かかとの高い洒落た靴を履いて、スタイルをよく見せたい!そんな折に運よく見つけたのは、池袋の東武デパートの靴売り場。25cm以上の靴、それも通常サイズと同じく素敵なペアが並びます。お値段も、24.5cm以下のと変わらないと思います。セール時期に行くと、何足も買いだめしてしまうほど。
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 そして、キアブスちゃんに誘われて行った秋のファミリーセール。これは決定版でした。「パーフェクト・セレクション」と銘打たれたこちら、販売ブランド名を見たところ、なんと200以上!しかもロペあり、クレージュあり、トリンプあり、アツロウタヤマあり。JAYROがあるかと思えば、23区!?COACHやグッチのバッグも棚に並んでいて、もうわけがわかりません!しかしナインウエストが見えたので、一応「25cmの靴、置いてますか」と伺ったところ…ありました!ズラーッと、たくさん。イタリア製など、好みを直撃するシンプルなフォルムの物も多く見えます。お値段も一足5千円以下などで、モントリオールで買うよりも安いくらい。二足以上購入すると更に割引きが適用と聞き、思わず3足も。そして現在。後悔するどころか「もっと買っておけばよかったような!?」と思い残すほどですよ。後ろにボンヤリ見えている黒いのは、ナインウエストのサンダル。何だか、サイズ比べのタバコの箱的存在になってしまっていますが。
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 セール前のランチです。女二人、ラーメン屋に入る。(左)メニュー上で迫力ある存在感をはなっていた、ごま辛ワンタン麺。(右)この店はワンタンが有名だと伺ったら、注文しないわけには行かないでしょう!そのまんま、ワンタン麺です。確かに、しっかり美味しい。海老ワンタンも美味だとか。次回はそちらを頼みます。いい意味で、女性に好まれそうなお味という印象を受けました。決して綺麗にまとめているだけとか、あっさりとかいう単純な理由ではないのです。しっかりダイナミックでいるけれど、嫌味な感じが全くしないラーメン達でした。
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 (左)ごま辛も、もちろん気に入りました。(右)餃子のパリパリがたまらない…。

広州市場 五反田店
東京都品川区東五反田1-21-10
●各線五反田駅より約200m
電話: 03-3441-4738
営業時間: 平日11:00-翌4:00、日祝11:00-翌2:00
年中無休!
こちらの本店の他、中目黒そして大塚にも支店あり。大塚…私の住まいから、かなりほど近い場所に…
公式ウェブサイト: http://www.kosyuichiba.net/

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 五反田と言えば、前からずっと気になっていたこのパン屋さん「アリエッタ」。自家製天然酵母、国産小麦、オーガニック食材と聞くだけで興味が湧きます。こういった物を多く取り入れてパンを作られているそう。(左)最近は、美味しいパン屋さんをブーランジェリーと呼ぶのでしょうか?とは言え、こちらは「パネッテリア」と店名にも表示。イタリアなのね。外観もとにかく、ローマのホテルのそれを思わせます。歩道の提灯がミスマッチでいい味出していますけれど。(右)上質な惣菜パンのような、フォカッチャ・ヴェルデ。バジルペーストの緑色から、この名前があります。
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 (左)人気No.2のメスコラータというパン。バター・卵・砂糖不使用。混ぜ込まれたカランツ(オーガニック)で、自然だけれどインパクトある優しい甘さが口いっぱいに広がります。クルミがアクセント。小270円、大790円。(右)黒豆久在ェ門、250円。その名から察せられるように、黒豆ぎっしり。しかも丹波産の!
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 (左)店内には、丹精込めて作られた品々が丁寧に並べられています。ジャムやマーマレードは一瓶600円。マーマレードはオレンジの他に温州みかんが少し使用されていたり、キャトルベリーという4種のベリー(ブルーベリー、ラズベリー、クランベリー、そしてマルベリー…桑の実)のジャムがあったり。(右)こちら人気No.3のフェニックス君。お店での説明文にもある通り、デーツ(なつめやし)とモラセス風味の生地の相性が抜群です。乳製品・卵不使用。小230円、大630円。
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 新しいパン屋さんを訪れた時、こういうクラシックな種類に惹かれます。特にバゲット。
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 (左)ベーグルまで置いていてくれるのが、嬉しい限り。(右)オレンジと紫。その粒々の正体は!?左がドライマンゴー(290円)、右はオーガニックのブルーベリー(260円)。
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 (左)一番人気、「パン・オ・ミエーレ」。蜂蜜のパンという意味から想像できる通り、爽やかな甘さが逆に個性的です。小さいのが、220円とお手頃。大630円。(右)Zucca(カボチャ)という名前のパン、380円。生地にはかぼちゃペーストがたっぷり。ピスタチオ入りの生地には、ほんのりシナモンが香ります。
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 (左)どちらも、酸味がマイルドなライ麦パンです。右がプレーン440円、左のチビ達はクルミ入り290円。(右)全粒粉とライ麦使用のカンパーニュ。これぞカンパーニュ!といった、ハンサムな外見が素敵。

パネッテリア アリエッタ
東京都品川区東五反田2-5-1 ルネッサンスビル1
電話+FAX: 03-3444-1345
営業時間: 8:00 - 20:00
年中無休!(上の広州市場もそうですが、五反田は熱い!ですね)
公式ウェブサイト: http://www.pan-arietta.com/
※もう1店舗あり。場所は広尾と恵比寿の中間辺りで、恵比寿からの方が近いです。歩いて10分かからないくらい。住所は渋谷区広尾1-11-2 AIOSビル1F、電話とFAXは03-3473-9123です。

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 母は25cmサイズの靴に目の色を変えますが、子はプリキュアに夢中です!キャラクターの一人の(地球の重力ではほぼ実現不可能な)髪型に近付くべく、ママのコテを握りながら「あんな風になれますように」と祈ります…。でも変なところに心配性を発揮する私、自分が使い終わってから渡したのであまりクセはつかず。まだ少しだけ熱が残っている状態でした。プリキュアのレモネードちゃんを目指している、この子の一生懸命な視線を見ると悪い気もしましたが。今度ね、ママの心の準備が出来たら、きちんと髪をセットしよう!
 
 ところで、なぜ今回この日記を載せているのかと言いますと。@クリスマスの少し前にディズニーランドへ行ったことを書こうとする。Aその前に倫子とTDを訪れた時の楽しかった一日(過去日記「そんなにもあなたは磯自慢を待つてゐた」)が頭に浮かぶ。B彼女が滞在していた時期に「キアブスちゃんと五反田行ったなぁ」と思い出す。C五反田についても記しておこう←となったわけです。ということで、次回はディズニーランド記。
posted by 裕美 at 12:42| Comment(5) | TrackBack(1) | 首都圏日記(ごちゃ混ぜ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

白夜と冬桜

 若い頃、スウェーデンを訪れました。季節は、初夏。常に昼のように明るいわけではありませんが、どんなに夜が更けたってせいぜい薄暗くなる程度です。何とも不思議な感じ。23時にクラブに入る時は全体的に水色の水彩絵の具を多いきりのばして重ねたくらいの明るさで、午前3時近くに外に出たら既に真っ白に眩しいのです。すっかり白夜のことなど考えずに北欧入りしていた私は、興奮気味に一緒にいたオーストリア人の女の子に「体内時計が狂っちゃう!」と嬉しそうに不平をこぼしていたのを覚えています。
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 さて、昨年の年末日記の続きです。白夜ではないですが、「実在する不思議」を発見しに、神田‐大手町付近へと向かいました。水道橋でバレエのクラスを終えて、トコトコ地下鉄二駅の距離を歩きます。(左)神保町付近のお店で遭遇の「PHOO」。値札に書かれた名前はPOOHではなかったので、フーでよろしいかと!(右)更に歩を進めて行くと、行列のできるラーメン店が。「有名ですよー」とお客さんが教えて下さいました。今度来よう!…と心に決めたものの、この地域はなかなかなかなか来ないので、まだ訪れておりませんが。さぶちゃん、待っててね。
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 目的地到着!そして、お目当ては…桜!時は2009年、12月末。これを見る東京より北にお住まいの方は「やっぱり暖かいから、冬でも咲くことがあるの?」とビックリされるかも。いいえ、決して狂い咲きではないのです。こちらは「冬桜」という、11月〜花開く種類なんだそうです。道行く人もまばらな週末のオフィス街、ちょこんと咲き誇る姿は何だかユーモラスなような、それでいて凛とした立派さを呈しているような。
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 花びら拾いに夢中な綺羅スケ!写真ではよく見えませんが、結構見ごたえありです。群馬の方に、冬桜がたくさんある公園があるみたいです。行ってみたい!→群馬県藤岡市ウェブサイト
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 かなり高いところにいる、こちらのお猿さん。綺羅が「お猿しゃんにチュゥしたいー!」と地団駄踏んでいたところ、通りかかったスーツ姿の男性が、乗せて下さいました。「うちも娘がいてね…」と、2人のお子さんのことに触れると、思わず笑顔になっていましたっけ。(右)ブツブツと、何か交信していますよ。私は何を話しているのか聞こえず。
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 フラフラと周りに気を取られながらの散歩でしたので、異様に時間がかかってそれもまた楽しかった感じです。北欧の白夜とはロケーションも季節も程遠い日本は、もうすっかり薄暗いわけでした。もう少し待てば、夜桜が楽しめたね。
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 (左)「タマネギ!」。綺羅が、自分の発見を嬉しそうに報告です。(右)年の瀬も押し迫ってきた頃、ちょっと前にオープンしていた焼き鳥屋さんについに行ってみました。何でも、昔田端か駒込?で営業されていて、その後巣鴨→九州を経て、現在に至るとか。のれんも大きいのでわかりにくいのですが、綺羅の繭になりそうなほどビッグサイズの赤ちょうちんがぶら下がっているんですよ。
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 大きいのは、提灯やのれんだけではありませんでした。おにぎりも、この通りです。海苔が…。栄養いっぱいな感じです。そうそう、もちろん肝心の串焼きも、一本あたりの具が多いですよ。

翔ちゃん
東京都豊島区巣鴨3-25-10 ハロンハイツ1階
※巣鴨駅を出て、目の前やや左手に見えるのは川ではありません。これは、山手線の線路です。道路を渡って、この線路のすぐ右側の道を歩いて行くと、3分ほどでこちらのお店に着きます。提灯ですぐわかりますね。
電話: 03-5394-3023
営業時間: 17:30 - 24:00
定休日につきましては、お電話などでお問い合わせくださいね。

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 更に年が暮れてきた頃、今度は池袋に行く用事があったので「麺屋ごとう」さんへ。(左)ボンヤリ手前に写っているのは、キランボ頭。(右)これも写真ではわかりにくいのですが、どーんと大きい!
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 ごちそうさまでした!綺羅はノラクラ食べています。小さい頃から早食いの私とは対極的。ママも綺羅ちゃんを見習って、ゆっくり楽しむようにしますね。

麺屋ごとう
東京都豊島区西池袋3-33-17 東武ビルB1階
※池袋駅西口からも近いのですが、土地鑑がないと少しわかりにくいかも。ご近所の方に尋ねると、すぐに「ああー」と答えて下さいました。さすが有名店ですなぁ。
電話: 03-3986-9115
営業時間: 10:45頃 - 16:30頃(スープがなくなり次第、っていうやつです)
定休日は日、その他平日もお休みの日があり。お電話で事前確認がいいです。

お味はあっさり。ドカンガツンと濃厚なタイプではありません。

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 (左)さあ、クリスマスのプレゼントの後半部分が届きましたよ!私もワクワク+収納に頭を悩ませます…。(右)おぉ、これぞ外国菓子!きちんと綺羅の好きそうな物ばかりで、嬉しいですね。そして私も大好きですよー!
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 (左)バレエ用品が入っていて大喜び←主に私が。日本では、結構お高いですよね。セール時期には、本当にシンプルな物が値引きされておりますが…。(右)これを見て焦りました。ビタミン剤のようです。
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 お菓子の家キットも。綺羅のハートは盗まれ続けます。
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 (左)私には、グラインダーセットもありました。カナダのはパワフルなので、嬉しいです。(右)まだあるのよー。うわー。
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 (左)素敵オリーブオイル、チョコレート(長旅の疲れで割れております)、クリスマス〜年始の定番フルーツケーキ、そしてそしてメープルシロップ缶です!
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 (左)部屋着!これ、悪者がブランデーグラスを揺らしながらパイプをふかしてる時の格好じゃないですか!当の綺羅は、ウッシッシーとでも言わんばかり。(右)緩衝材の代わりに入っていた、ツリー用の綿達。そう、家の簡易ツリーにはそう言えば雪が積もっていませんでした。至れり尽くせり。
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 (左)その他、本などもたくさん!うーん、私はこの期に及んで何をプレゼントしたらいいのでしょうか…?(右)毎日何らかを焼いている私ですが、冷蔵庫にがナッシュが残っていたので綺羅を描きました。食べる時スパッとカットすることになるので、忍びないですが。ガナッシュ使い切り作戦のため、お団子部分をこれでもか!とソフトクリーム状に。
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 バレエシューズを合わせる綺羅の横、おばあちゃんベラの写真を使用したしおりを見つけました。そう、12月に入って間もなく、93歳でこの世を旅立ってしまった彼女。日本帰国を前に会いに行った際に、手を握ってくれたんです。その感触を、今では忘れてしまった私。おばあちゃんがいなくなってしまう瞬間に居合わせなくてよかった、それは悲し過ぎるもの。だけど、もう一度あの手に触れたかった。一生覚えておくために。でもね、会いたかった、会わなくて返ってよかった、その両方の理由は自分勝手なもの。おばあちゃんの観点に立って言えば…そうですね、もう死に目に立ち会うとか、そういうのを越えた大変素晴らしい方なのです。距離に関係なく、どんなにたくさんいるひ孫達にだって、きちんと一人ひとりに祝福を与え続けてくれるのが彼女でしょう。綺羅もね、それにずいぶん助けられていると思いますよ。ありがとう、おばあちゃん。冬に咲く桜を見せてあげたかった。敬虔なカトリックの彼女を、ヴァチカンに連れて行ってあげたかった。
posted by 裕美 at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 首都圏日記(ごちゃ混ぜ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

日本でクリスマスの頃、オーストラリアは…

 オーストラリアは、日本と夏冬が逆です。
 では日本が12月の時、オーストラリアは何月でしょう?

…こんなひっかけクイズを聞いたことがあります。思わず「6月!」と答えてしまうのが期待されますが、いかがなものでしょう。先日、綺羅の6歳のお誕生会を開いた時、オーストラリアはもちろん12月のわけがなく、同じ6月。しかし、12月のクリスマス時期を振りかえってみたりします。
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 北海道のお菓子ブランド、「千秋庵(公式ウェブサイト→「千秋庵製菓株式会社」)」。六花亭ののれん分け元でしたっけ。しかしそのワイルドな商品ラインナップぶりは、定番かつ万人受けする六花亭とは似て非なるもの。店構えは正直おとなしいのに、一歩入るとこんなスキーヤー(左)(右)開拓者もとい「レトロマン」や馬が待ち受ける空間!秋になると「カムホームサーモン(過去日記「またここです/千歳駅前食堂 千歳屋」参照ください)」なんていうインパクト抜群な商品もありました。
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 (左)ハスカップもち?(右)定番人気菓子、ノースマン。フニャリとした食べやすいパイに、餡子が詰まっています!こちらの千秋庵、店舗はデパ地下など複数ございますが、千歳では大型スーパー「ポスフール」に入っています。六花亭のお向かいさん辺り。
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 実はこれらの千秋庵菓子一連は、キアブスちゃんへの北海道お土産でした(一部)。渡しがてら、家の近所のお好み焼き屋さん「お好み焼き・もんじゃ いしかわ」へ。ここ、本当美味しいです!駅目の前という好立地に甘んじず、味がいいのに感動。(左)まずは、皆のコースターに似顔絵を描きます。(右)自分で焼けるという、無上の喜び!
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 ずっと好み焼きが苦手だった綺羅ですが、「好きな物を入れるからお好み焼きって言うんだよ」とキアブスちゃんに教えてもらってから、開眼したよう。まあ、もとが大がつくほどのたこ焼き好き人間ですからね!?(左)パッパッと、鰹節を振りかけて…。(右)うーん、満足な出来!

お好み焼き・もんじゃ いしかわ
東京都豊島区巣鴨1丁目17-6 中島ビル2F(JR巣鴨駅を出ると、道路を渡った所左手に見えます)
電話: 03-3943-3082
毎日 17:00 - 23:00(ラストオーダー22:00、飲み物は22:30までOK)
※宴会などでご利用の場合、多少の時間の融通はきくらしいです。
定休日: 基本的には通年営業ですが、お電話で確認を。
※お好み焼き屋さんなので、全席喫煙可です。気になる方は、開店直後か平日の比較的遅い時間とかに行くと、煙に巻かれずゆっくり出来ます。

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 さあ、明日はイブ!おごそかに、今晩は…池袋北口で中華と行きましょう!?横浜中華街とはまた違った独特の雰囲気を醸し出す、この地域です。池袋西口付近と言った方がピンと来るのでしょうか。でもここ、やっぱり北口ですよね。西口にはマルイとか可能性が出てきてしまうもの。(左)羊肉の串焼き。(右)この頃、なぜかチンジャオロースにはまっていた私でした。
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 (左)確か、太刀魚!北海道人にとっては馴染みの薄ーいお魚、太刀魚!取り敢えず、初太刀魚!しかし、小骨が…太刀魚って、こんなに味わうのが難しいのでしょうか。私の食べ方のせいなような気もしますが。(右)皮厚が嬉しい、水餃子。
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 (左)綺羅すけのためにウサギしゃんが乗っている汁麺を頼みました。(右)タイ料理のガパオに見えますが、キムチチャーハン。キムチってなかなか食べないのですが、なぜかここではこれに惹かれたわけです。中華料理のお店なのにキムチ使用っていうからには、よほど美味しいのかも!と。
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 (左)炭水化物を更に摂取!揚げパンを見ると、無性に頼みたくなってしまいます。ちなみに、こちらの「金王府」さんは、今は閉店してしまいました。(右)さて、一夜明けてついにクリスマス・イブです。六花亭菓子も、クリスマスの装いです。好みが分かれると聞く、ストロベリーチョコ。私は大好きです。しかも、圧倒的にホワイトチョコレートを支持します!
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 (左)なかなかその名を馳せている、六花亭のホワイトチョコレート。青山の紀ノ国屋 インターナショナルなどでも、120円で販売されているので、嬉しい限りです。(右)クリスマス時期でも、我が家ではあまり縁のないシュトーレン。だって手間がかかるためか、お値段が張るのでイマイチ手が出ずなわけです。でもあら、六花亭でも出しているんですね。きっとお得価格なはず…えっ。1,500円!?六花亭でこのお値段を設定しているということは、よほどフードコーストが高いのですね。そこまで言うなら、食べてみようか!別に誰からも頼まれていないですけれど。
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 その夜、綺羅と二人でどこに行ったかと言いますと…平井!小学生の時、平井さんという仲良しの友達がいました。そして、亀戸にも行ったことがあります。駅の近くに西友があり、なんとたい焼き屋さんも!家の近くのたい焼き屋さん、浅草金太郎にたい焼き本が置いてあって、そこにこの「なか川」さんが載っていたんですよねぇ。(右)写真では切れてしまっていますが、創業50年とのこと!私より14年も長く生きているわけですか。負けずに頑張りますよー。
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 …いくら美味しそうだったとは言え、タイヤキのためだけにわざわざイブに平井まで乗り継いで来たわけではありません。「ミニアチュールスタジオ(公式サイト→こちら)」へ、バレエのレッスンを受けに来たのです。年末に向けてお休みに入ってしまうので、思い立ったら吉日で体験レッスンです。今でも時々レッスンを受けているのですが、こちらの教室まで来た理由は、3つ。@ロシア派で、先生が素晴らしそう。A近くにたい焼き屋さんもあるではないか(やはり)。B思い切って、自分の実力より上のクラスを取ってみたかった。←どうして実力以上のことをしたかと言うと、先生には申し訳ないのですが綺羅のためでした。綺羅は、自分のバレエのクラスでなかなか体が動かない。まだ慣れないからとは言っても、私は「こんな簡単なことなのに?」と気になります。しかも、先生の話を聞かず、お外を向いていたりします。注意しても、直らない。バレエの振りの復習をしようとしても、余計嫌そう。うーん…そこで、考えました。「大人にとっては簡単、子供にとっては難しい」っていうのは、頭で考えていてもわかってあげられない!ではまず、自分を同じ状況に持って行こう。それで、私が厳しいクラスを経験してみました。結果は、「綺羅、わかったよ!」。これは大変。「どうして出来ないのかな」なんて言われたって、「出来ないものは出来ない!」「気持ちはあっても、身体能力がついていかない!」。レッスンの帰り道、綺羅に「今まで気持ちをわかってあげられなくてゴメンね」と謝りました。ちなみに、今ではなかなか上達した綺羅です。何とか「バレエ」に見えるようになったかな?(右)イブのディナーは、また中華!平井駅前に「吉成園」というお店がありました。早速、綺羅の好きな焼きそばを注文です。
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 (左)大根もち。こちらは私の好物(の一つ)。(右)綺羅の餃子の定義は、「そこにあったならば、必ず食べなければならない物!」。もとは、昌子の実家でお母様のギョウザをごちそうになったのがきっかけで綺羅はここまではまったんですよね(過去日記「桜を目指して、日本!」)。
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 (左)こちらも綺羅の大好きな、ゴマ団子!モントリオールでは中華街でよく買っていましたっけ。(右)こんなシャンメリーもサービスでつきました。イブ・クリスマス当日のみの特典みたい。こういうお店って、大晦日・新年辺りにもこういうギフトを用意してくれていそうです。もし営業していればの話ですけれど。とにかく、ありがとうございました。私も、30年ぶりくらいに飲みましたよ!
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 (左)お店に入る前に写した、JR平井駅。「皆さん、イブのご予定はありますか!?私達は今から中華を食べます!だってこんな感じ(右)ですから!」。
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 (左)お店は、中2階。階段の壁に、こういう看板が出ていて…綺羅は、「ゴミャダンゴ!」とコーフン気味でした。(右)早く、早くー!
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 (左)お店の従業員さん達と。中国の方って、すごく子供好きな印象を受けます。私が中国人に見えて仕方がないよなのですが、綺羅もそういう感じでしょうか?興味あります。(右)本来ならばイブにご馳走を作って楽しみ、25日は物静かに過ごすはずなのですが…綺羅には「丸鶏なしのクリスマス(ここは忘年会、新年会、誕生会などなんのイベントも適用されますが)だなんて!」といった様子。前の晩に出来なかったので、今日でいいかぁ。簡単だしね?
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 ケーキも作るか!クリスマスと言ったら、やはりビュッシュ・ド・ノエルか!と適当に取り掛かったら、出来栄えも適当に。それでも綺羅は、「ウサちゃん!」と喜んでくれたのでよかったです。そう、この白いスティッチみたいなのは…ウサギなのですよ。ふふ。まあ、確かに味はどんなに頑張ってもこれ以上よくはならないものね?
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 そして、クリスマスの朝はこれです。走ってツリーを見に行くと、あった!隠しておくの、結構大変でしたよ。ひとしきり大喜びした後、「写真で報告しなきゃ」と焦ってカメラを用意し、ポーズを取ってもらいます。(左上)はい、ビックリした顔してー!…あ、動かないで。(右上)驚いて大口を開けたら、思わずあくびが。フンガァ。(左下)どうもイマイチだなぁー。ちょっと視線外してみようか?(右下)もう疲れた…開けたい開けたい。
 と言うわけで、あまりクリスマスらしくなく、毎年この時期が過ぎて行く我が家でした。年末に突入です!
posted by 裕美 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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