2010年06月23日

忘年しない!

 プラダのサンダルのかかとは取れるし、シャネルのピアスの接合部分もちぎれました。年忘れと言いますが、そういう嫌なことも全部水に流してしまえ!という感じの、昨年の忘年会。今週末に、また皆が集まる前に書いておきましょう。
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 (左)「皆さーん、ようこそ」…何だか場末感漂うゴロ。こういうこと言ってはいけませんね!?ごめんごめん。あまりにもピッタリだったもので。大きな真珠がお似合いで…。(右)池くんが我が家に運んでくれた、名古屋の風。東海地方で販売されている、ご当地菓子の数々です!
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 皆、来る時間はバラバラ。フリーウォークインです。メニューは、出来たてではなくても美味しく食べられるサラダなどが中心。材料は、客人にお願いしてしまいました。大いに買い込んできてくれたのは、言わずもがなキアブスちゃん。ありがとうございます!足向けて寝ていませんよー。
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 (左)お持ち込みいただいたご当地土産と記念撮影。どうもありがとう。(右)すみません…家にたまっていた菓子達も多々供させていただきました。賞味期限切れではない物を選んだので、よしとして下さいな。
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 集まりと言えば、ローストチキン。毎回綺羅が、「丸鶏!」と言って聞きません。いつも池くんが取り分け役。適任化してきています。
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 キラボンズが皆のお皿に「はいどうぞ」。自分のには、何だか柔らかくてジューシーな部分のお肉とか、大好きな鶏皮がたっぷり乗っていたような…?
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 ピンクペッパーを噛みながら、ラム酒をぐっと!まさみちゃんのオススメの飲み方を倣って頑張る池くん。他は誰も真似しませんでした…
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 お料理は、足りたようなそうでないような…でも皆が笑顔だったから、それでよしかな?
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 ワインの栓が開かない!コルクが乾燥してポロポロ…テトリスなどもそうですが、他人がしていたら突然自分もやってみたくなるんですよねぇ。でも結局失敗した私です。
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 夜は更けて行きます…お泊り組は余裕の姿勢。(右)もうすっかりできあがってる、まさみちゃんですよ。
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 (左)池くんは、この後会社に戻ってお仕事。お疲れ様です!ツリーと撮っているはずなのですが、家のは小規模。簡単に埋もれてしまって、集合写真にしかならず…
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 (左)2羽目のチキンが焼きあがりました!(右)「途中で見つけて、美味しそうだったから」と池くん友達が買って来てくれた、東京ばな奈の生しっとりクーヘン。バナナペースト入りだとか。東京駅での、限定販売らしいです。ごちそうさまです!
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 (左)ありがとうございました!終電組が帰宅です。(右)翌朝、Topsのチーズケーキをいただきました。こちらも池くん+友達よりのお土産…本当にありがとう。
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 ゆうこちゃんからいただいた、カウントダウン・チョコ(という?)。12月に入ると毎日ワクワクしながらチョコレート1つずつ食べて行って、最後はちょうどイブの日になる…というもの。綺羅が「撮ってー!」と毎晩言いました。綺羅ご自慢の写真集を紹介させてください↓
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 クリスマスゆかりの、色々な形があるものですねぇ!
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 見た目とかイベント性だけではなく、味も美味しいんです。
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 しばらく考え込んでしまう物も…ああ、ラッパか!ソリか!
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 指をちょこんと出すのが、綺羅のお気に入りでした。お気に入りと言うか、「そうあるべき」ルールだったのでしょうか。
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 まさに、1ヶ月近くに渡って嬉しさを提供してくれるギフトでした!今でもパッケージを取ってあります。これ以外にも、たくさん贈り物をいただきました。本当にありがとうございます!「忘年」とは言え、ポジティブな事は全部抱えて翌年に持って行きたいなぁ…忘年しない会、もいいかも。

posted by 裕美 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

誕生連鎖

 本日夏至の日は、綺羅の誕生日。とは言え、栃木にキャンプに行っているので、私は声で「おめでとう」を伝えることしかできません。今週の土曜日にパーティーを予定していますが、その前に昨年分の誕生日一連(綺羅、私、キアブスちゃん)を記しておこうかなぁと思い、書いています。どれもこれも楽しかったので。
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 誕生日は、綺羅の(そして私も)大好きな草津で迎えよう!と張り切って行ったのですが、翌日は月曜日。あわわ…と誕生日当日に、慌ただしく戻ってくることに。(右)お誕生日プレゼントの贈答は、宝探し方式で!地図をにらみながら、嬉しそうに探す綺羅でした。
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 (左)見つけた、見つけた!(右)お誕生日ケーキは、綺羅のリクエストでシフォンケーキ。そんなに大好きというわけでもないのですが、何だか「シフォン」という言葉の響きが気に入っているらしくて、頻繁に「作って!」と言って来ます。そのシフォンケーキに自分でクリームのデコレーションをするのが、楽しくてしかたがない様子。コーフンしてます!
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 いやいや、申し訳なかったです。とにかく「草津!!」のことばかり頭にあった私、帰って来ての夕食のことは大して考えていなかったんですよね。お誕生日の夜だというのに、冷蔵庫を覗いて「何が作れるかな?」は悪かった!?もう結構暖かい6月半ば、数日間も食材を買い置きしておくのは気が進まなかったので。でも、綺羅が「焼きそば!」と喜んでくれたのでホッとしました。今年は汚名返上しますよー。
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 大人も少し楽しみましょう!ポン!となるのが怖い綺羅です。
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 それから2ヶ月後、私の誕生日です。面倒見のいいキアブスちゃんが誘ってくれたので、大喜びの私。表参道で行こうかと思っていたお店がもうラストオーダーまで予約でいっぱい!ということで(なんだとぉ…!?)、憔悴。「そう言えば、前から気になってたところがあるんだ」と浮かんだのが、「レ・クリスタリーヌ」。ラストオーダーを過ぎた時間にフラリと現れた私達を、「どうぞ」と迎えて下さいました。ランチ難民になりたての午後二時。暑いし、お店は一向に決まらないし…荒んだ心に挿し込んだ光。銀の燭台だか食器だかを贈られた、ジャン・ヴァルジャンのような気持ちになりましたよ!dby2.jpg
 入れただけでもよかったくらいなのですが、運ばれてきたお料理達は全部「うわ、美味しい」。「前から来てみたかった」だなんて、失礼なことを…これは、きちんと通うべきです!(左)オードブルは、盛り合わせられて供されます。これは嬉しいですね!?
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 (左)牛のステーキに、黒胡椒のソースがピッタリです。(右)フランス風 シュークリーム。限定20個と聞かされたら、もうデザートはこれしかないでしょう!すごい。
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 お皿にメッセージ書かれると、気持ちが高揚します!キアブスちゃんもこちらに即決。大きめサイズが、また心をくすぐります。

レ・クリスタリーヌ
東京都港区南青山5-4-30 カサセレナ1F
※最寄駅は、各線「表参道」です。B1出口から出て、青山通りを渋谷方面(国連大学、エルメの方向)に約100m歩いて一番最初の南青山5丁目の信号に来たら、左折。300mくらい行くと、左へ入る小さな道の左手にあります。看板を見たことある方も多いのでは。
電話: 03-5467-3322
営業時間: ランチ11:30〜14:00(ラストオーダー14:00) 
              ディナー 月〜金…18:00〜21:30(ラストオーダー21:30) 
              土・日・祝…18:00〜21:30(ラストオーダー21:30)
年中無休!

昼コースは1,750円~、夜のコースは3,800円~。アラカルトももちろんあります。
美味しくてリーズナブル、そして接客や雰囲気も素敵。若い男性が、頑張らずに好きな人を連れて行けるお店でもありますね。

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 結局、予定外に夜まで一緒にいてもらうことに…淋しい女ですみません。銀座の「ダズル」でお酒をなめた後、京橋のワンタイへ。(右)タイ料理とくれば、枕詞的にパッタイな私です。
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 そしてグリーンカレー(左)やガパオ(右)も外せません。ね。

ワンタイ
東京都中央区京橋2-6-19 溝口山陽ビルB1
電話: 03-3535-0340
営業時間: 月〜金…11:30〜14:30(ラストオーダー14:00)/ 17:00〜23:00(ラストオーダー22:15)
              土…17:00〜21:30
日・祝定休

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 (左)私の誕生日が過ぎて月が明けると、ほどなくキアブス記念日〜。マダムトキで平日ランチです!今まで夜しか来ることが出来なかったので、お得な昼コースを食べたくてしかたがなかったわけです。キアブス誕生に便乗。(右)アミューズ・ブッシュ。こちらの建物の扉を開けただけで(正確には、開けて下さいます)、既にアミューズ・クールなのですが…
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 (左)こちら、カルピスバターの塊なんですよ!カルピスバター、カルピスバターと何を騒ぐのでしょうか?聞けば、バターの風味が強くないとも言うではありませんか。西友でも売ってませんよ…なんて、傍観を決め込んでいた私です。しかし、食べてみて一瞬で虜に。これからは、私もカルピスバター、カルピスバター言いましょう、普及に努めましょう!食わず嫌いではなく、食わず無関心だっただけなのね。初めてこちらでいただいて、すぐに買い込んでしまったと言う…。(右)ディナーと同じく、パンもこんなに!「バラエティ豊か」とは、まさにこのことです。えぇと、全部?
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 一輪のバラもオリーブの実も、皆微笑んでくれているような。誰よりも口が三日月なのは、おそらく私達でしたけれどね!?ついニタニタしてしまって。
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 (左)いよいよ始まりました!「本マグロ赤身のグリエ冷製、酸味のきいたお野菜とシソの香り」です。綺麗!とため息が出ます。(右)「甘エビと温泉卵、コンソメジュレとカリフラワーのクリーム」。食べてみると、きちんと全ての味が感じられます。
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 (左)「滑らかな山栗のヴルーテ、洋なしのムースといちぢくのジュレ、ミモレットを浮かべて」。ミモレット…浮かんでてくれて、ありがとう。(右)こちらは、「ランド産ガチョウのフォアグラコンフィ、月桂樹の香り、クリスタルなフルーツのチップ添え」です。フォアグラというだけで美味しいのに、この一品と言ったら…もうすごいものです。
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 「ラカン産パンタードを桜のチップで燻してトランペット茸のクーリーで」。ホロホロ鳥のお肉です。モントリオールでは近所のスーパーにさえ売っていて手が届いたこの鳥も、なかなか食べることができません。懐かしく、口に運びます。もちろん、こちらの方が比べ物にならないほど素晴らしいお味ですけれど!
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 「和牛フィレ肉のグリエ、フレッシュな温野菜添え」。お肉ですが、野菜もすごい!フレッシュと形容するにふさわしいです。
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 食後は、ワゴンデザートです!どどどっとデザートが並べられたテーブルがガラガラと運ばれてきます。絵本の王様の宴とかで、こういうシーン見たことあるような。あ、ムース系がいざなっている…。
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 今から、「別腹」を立証いたします!ロールケーキや…
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 新鮮なイチジクや…ティラミスが!これは物にしたくなります!女心ですなぁ。
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 (左)あぁ、ホッとする感じのプリンも誘ってくる!(右)そうそう、チョコレート系が食べたいと思っていたところですよ。
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 お食事自体もそうですが、そのホスピタリティ溢れたもてなしに感動します。到着して驚いたのは、門のところでお店の方が私達を待っていてくれたこと!
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 ワゴンを前に、「どれにしよう」と贅沢な悩みを抱える私達に、「全種類少量ずつお持ちいたしましょうか」と寛大な提案をして下さいました。何だか申し訳ないくらいです。本当にありがとうございました!
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 太陽光に照らされたマダムトキも、素敵でした!また来たいなぁ。

Restaurant Madame Toki|レストラン マダム・トキ
東京都渋谷区鉢山町14-7
電話: 03-3461-2263
E-mail:info@madame-toki.com
公式ウェブサイト: http://www.madame-toki.com/
※上のウェブサイトでは、最寄駅は代官山と紹介されています。あと、多少遠いですが各線渋谷駅からも歩けます。トコトコ、15分くらい。行きは浮かれているし、帰りは幸せに腹ごなし…苦にはならないですよ。
Googleマップ
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E5%8D%97%E9%9D%92%E5%B1%B15-4-30&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E5%8D%97%E9%9D%92%E5%B1%B1%EF%BC%95%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%90&gl=jp&ei=LnggTOnxI8GIkAWW4rkF&sa=X&oi=geocode_result&ct=image&resnum=1&ved=0CBcQ8gEwAA

営業時間: 12:00〜14:00(ラストオーダー)/ 18:00〜22:00(ラストオーダー)
月曜定休(祭日の場合は営業、代わりに火曜休業)

ランチコース3,200円~7,400円(平日のみ)/ディナー7,900円~14,700円
最安のコースにも、ワゴンデザートがついてきます!

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 お誕生日おめでとう!の連鎖でした…また今年も、お祝いしましょう。
posted by 裕美 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 首都圏日記(ごちゃ混ぜ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

ダジャレは、いらんかね

 ダジャレ〜
 ダジャレ〜
 誰でもいいから、私のダジャレを聞いて〜
…と実際に言ったわけではありませんが、おそらく昨年11月の北海道滞在中の綺羅の魂の叫びはこんな感じだったのでしょう。それほど彼女のダジャレ好きは、白熱の一途を辿っていたのです。最近はもう落ち着いてしまって残念なんですけれど。「ネズミ君が根津に行った!これ、ダジャレ?」「ダジャレだねえ」「ボーズがビョーブにジョーズな…」「ああ、確かにダジャレかも」。こんな感じで日々、ダジャレ論が飛び交います。ラップでも聴かせましょうか。
「うちの子、ダジャレ連発なのよねぇー」とは頻繁に聞かないのですが、ダジャレファンの子ってそんなにいないのでしょうか?それともあまりのくだらなさに、だまっているだけ?そう言えば私も、子供雑誌「小学○年生」の付録のクイズブックに「ぞうが2頭入っている料理はなぁに?→ぞうに」「和尚さんが2人って何の日?→おしょうが、ツー」などのネタに喜んでいた覚えが。
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 千歳に行ったら、お蕎麦を食べます。いつも通りの、梅乃家さん(過去日記「千歳に、お蕎麦が美味しいお店があるのです」)。(左)うっすら緑色。そう、新そばの季節でした!(右)やっぱり田舎そばも注文。
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 (左)これは何でしょう!?突然出して下さった、レッドアンデスという種類のジャガイモです。じっくり素揚げ。ありがとうございます!(右)家に帰って、たぶん何かで叱られた時ですね。ジィジのベッドの上で跳ねまわったとかじゃないかな?
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 気を取り直して、外に行くのだ!自転車に乗れるようになったので、どこまでも行けるような気がしているのね。小学校に上がったら、支笏湖まではサイクリング出来るよ。
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 短期ですが、北海道にいる間はピアノも教えてもらいます。巣鴨の方でのレッスンをお休みしているので、助かります!これは、最後の授業の様子。先生は、私の高校の音楽科卒です。しかも同級生!
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 そうそう、今回は行き忘れているサンピアザ水族館(過去日記「横浜発のオヤツを持って、サンピアザ水族館」)。「明日、行こうか!」と前の晩に突然私が言い出して、無理やり決行です。箱根に向かう中年女性のような、ゴロ。(左)「ねえ、お腹すかなーい?」(右)「あら、何かあるの?(早く出してよね)」
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 イテテテ…何だこりゃ、硬いなぁ!でも食べますよ。
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 サンピアザ水族館は、新さっぽろ駅からすぐ!気軽に行けますし、飼育種も充実しています。(左)ダイバーによる、餌付け。毎時間行われるというのが、嬉しいです。(右)カブトガニ。こういうの、好きです。白いダース・ベイダーなのだなぁ。
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 (左)魚のサーカスなんていうのも地味に(失礼)開催されています。天井に一番近い水槽…本当に、高いところ。ここで孤高に輪くぐりする姿をどうぞ。ちなみに、パフォーマンス時間はきちんと設定されていて、女性の方が司会進行役と言いますか団長になって説明してくれます。開始前に、館内アナウンスも流れたような。(右)カワウソ!小さい種類です。握手できますよ。カワウソと触れ合えるって、珍しいですよね。
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 (左)アザラシやペンギンもいます。(右)小さな魚達もたくさん。写っているのは、綺羅の手です。
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 (左)綺羅が親近感を覚えているクリオネと、対面!超音波検診で見た妊娠一ヶ月?二ヶ月目で見た綺羅が、クリオネにそっくりだったというのを聞いて以来「クリオネー!」となっています(過去日記「丸かそるか 2009年9月北海道@」)。(右)海の生き物は、興味深いです。色々な面で概念がそろそろ偏って根づき始めている綺羅に、たくさん見てもらいたい。
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 (左)タカアシガニの背中に、こんなに藻が!深海生息のため、藻に対する耐性がないのでしょうか。水族館という浅瀬で生活を始めて、一気に開花?和歌山の水族館の長髪カニが人気だそうですが、この大きさで生えているのって迫力ありますよ。(右)札幌駅へ移動して、駅ビルESTAの9階の遊び場へ。綺羅のほっぺもボールみたいです。もうさすがに「バイヤ(ボールを綺羅なりに発音したもの)」とは言いません。何だか淋しいような…
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 同じくらいの背の女の子とお友達になると、いつも綺羅より2〜3歳上だったりします。本を読み始めたら、もう動きません。
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 あっちゃんの実家に行く時に都合がつけば、国道沿いの「トリトン(公式サイト→回転寿しトリトン)」にちょっと寄ります。白子など、私の好きなねたも揃っていて嬉しいんですよね。軽くつまむはずが、ガッツリ食べてしまうのが常。
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 あっさり味で締めくくり、ちょうどあっちゃんも帰って来ていた彼女の実家へ。綺羅が、シーズー犬に夢中!リードを用意してくれるあっちゃんです。
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 免許なしの私は、車持ちのあっちゃんに「コストコへ連れてって…」と直訴。そう、この辺りに北海道店があるのですよ。結局、ウォーカーのショートブレッドのクリスマス特別巨大缶を初め、リモンチェッロなど色々買い込んでしまいました。予想だにで来たことですけれど。さあ、帰ります。この時あっちゃんに何気なく貼ってもらったこの襟元の勲章シールが嬉しくて、今でも取っておいていますよ!洗濯の時にははがして、乾いたらまた付けるんです。
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 夜は、焼き鳥を「米澤」さん(過去日記「北海道」)からお持ち帰り。(右)ほら、チーズにつくね!どちらも綺羅の好きな物なので、さぞ喜ぶだろうと思いきや…混ざっているのは嫌なこの子、口には運ぶものの、「あまり好きじゃない」。ふーん、そう…どれ、ママによこしなさい!
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 ついに東京へ戻ってくることに。お土産のキャラメルを開けて、思い出に浸ります…と言うより、北海道への想いそっちのけで食べていました!
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 シャレと言えば、これをおさえてかなくちゃ!「綺羅ちゃん、布団が吹っ飛んだ…って、知ってる?」とボソッと伝えると(シャレを口にするのって、少し照れますねー)、「えっ、何!?布団、フトンが…あはは、あはは、あははははは!!」といつまでも泣き笑いしてくれました。これは、猫が寝込んだも時期を見て教えなければ!こんな時にダジャレを言うのは、ダジャレ!は、まだ少しレベルが高過ぎるので。
posted by 裕美 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道お出かけ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

ブラス氏は腕ではなく「凄」腕である

 バッハが小川(Bach)でなく大海だと言うのはベートーベンならずともわかっていることですが、ミシェル・ブラス氏もただの腕(Bras)では断じてないでしょう!毎年ウィンザーで開催される子供イベントに、2009年も参加して来た時の日記です。
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 時は、11月。路面も凍れば突然の降雪も充分あり得る北海道です。しかもウィンザーホテルはお山のてっぺん…千歳からは、早めに出ましょう!ということで、お昼前に出発。まずは、腹ごしらえです。子供達も大好きなピザにしましょう、ということで恵庭の「Cervoチェルボ」にお邪魔しました(公式ウェブサイトはこちらへ→Vera Pizza Napoletana Cervo)。ランチコースの前菜。お野菜たっぷりで、嬉しいです。(右)一緒にお出かけしてくれた、母の友人さんです。洞爺湖までの往復を、彼女が運転。本当に感謝しています。
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 (左)娘さんは、綺羅より2つ上。頭の回転が早くて、お母さんとのやり取りも対等!感心してしまいました。(右)マルゲリータの他、4種のチーズのピザを注文。4枚のピザじゃないですよ、4つのチーズが乗った1枚のピザです!ほら。
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 (左)大変クリーミーなパスタが、どーん。皆がお腹いっぱいと言うので、私が一人でたいらげました。(右)デザートにティラミスが入っていると「おっ!」と喜んでしまうのは、私だけではないはず。
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 運転上手な彼女のおかげで、あっという間にウィンザーです。(左)以前にも紹介させていただいた、ウクライナの方々がまだいらっしゃいました!数日前から彼らにメールで確認取らせていただいていたので、わかっていましたが。しかし、スタイルの違いが顕著です。あまり横に並びたくない…。比べようとするからダメなんですね?でもここまで来ると、無視できないギャップが!(右)さあ、いよいよブラス氏のイベントがスタート!綺羅は何だか満面の笑みで踏ん張ってますよー。気合い入り過ぎでしょうか。
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 テーブルによって、ミッフィーのエプロン組とバンダナ組に分かれました。綺羅は昨年エプロンをいただいていたので、こちらでよかったねぇ。お姉ちゃんも、赤がよく似合ってかっこいいよ。バンダナだと、普段でも色々使えて便利です。
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 (左)「甘い・酸っぱい・塩辛い・苦い」の代表格の食べ物が描かれた紙が、各自に配布されます。それぞれが舌のどの部分で味わわれるのか、などの仕組みも簡単に説明されました。「なるほど、苦味は舌の付け根部分で感知されるのか…」など、私も一緒になって勉強します。(右)皆に配られた4つのミニ・グラスには、4種の味の液体が!飲むまで中身は明かされない、闇鍋状態です。見ているこちらがドキドキしました。
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 (左)「飲んでみてね」の言葉に、凍りつく綺羅。「えっ!?!」(右)「お姉ちゃん、美味しい?」。
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 (左)どの味かは知らせられず、口に入ってから「はい、これは酸っぱい味ですね」と種明かしされる趣向。酸っぱいのはレモン、塩辛いのは塩水でしたっけ?印象に残っているのは、グレナデンシロップ(甘)と抹茶(苦)です。(右)抹茶に打ちのめされた様子の綺羅。も、もう帰るわ…とでも言いたげ。実家では、母の青汁粉末をペロペロやっているくせにね!?
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 (左)「飽きてきた…でも立ち上がると、きっとママは怒るに違いないわ…」とでも考えているのでしょうか。(右)大人にも興味深い話が続きます!
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 (左)フランスの食材を知ってもらおう!と、前回同様、チーズが。今年は敬遠せずに食べられましたよ。(右)保護者の方達には、ミシェル・ブラスのパンや飲み物が供されます。これでもか!というくらい用意されているのですが、子供そっちのけで張りついてバクバク出来ないですものね?うーん、正直歯がゆい…。
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 食の仕組みの講習会が終わったら、お待ちかねのお菓子作りタイム!
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 クッキーやフィナンシェの生地は、レストラン側であらかじめ用意されております…つまりよほどの失態を演じない限り、ミシェル・ブラスの味のお菓子が出来るわけです。諸君、心してかかりたまえよ。
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 上級の素材を使っての楽しい制作体験。貴重でしょう!?
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 皆、夢中になって取り掛かります。綺羅も見よう見まねで一生懸命に手を伸ばします。
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 洞爺店の現料理長であるジョアン・ティリオ氏は、まだ29歳!料理の世界というのはこういうものですね。彼を初め、ライオール本店および洞爺支店のスタッフが10名ほどついて、進行していきます。
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 (左)さあ、フィナンシェを絞ります!うんうん、上手だな。絞り出し袋を持った瞬間は、心配で思わず息をのみましたが…。技術というか、度胸がいいよ!(右)オランジェット(オレンジの皮のチョコレートがけ)も作りましょう。
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 どれも簡単だけれど、子供の興味を引きそうな物、アピールしそうな味の物を選んでいますね。
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 (左)ホワイトチョコレートのバージョン。(右)こちらも美味しそう。クッキーを丸めて、ペタン!と平たく伸ばします。女の子も男の子も、皆楽しそう。笑顔や真剣な表情があちらこちらに…
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 さあ、焼きあがったクッキーに今度はチョコレートでデコレーション。これ、私は苦手です…しかし子供達は器用にこなしていくのだなぁ!
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 (左)今日の制作メニューと同じ種類のお菓子達が袋詰めになって、お持ち帰り用として用意されています。(右)先ほど書いたパンの他にも、飲み物も数種類供されます。本店でも次期シェフに任命されるのでは?というイギリス人の調理師の方。振舞って下さっているのは、ワインではありません!ぶどうジュースです。
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 (左)洞爺店の現シェフ、ジョアンとシェフ・パティシエの奥様、エミリーです。彼女は、子供たちがかわいくてしかたがないといった、何とも言えず嬉しそうな笑みを浮かべていたのが印象的。(右)こちらは言わずと知れた、ブラス親子…息子さんは、セバスティアンと言います。
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 (左)最後に、皆で記念撮影。綺羅は、「やれやれ、一仕事終えたわ…」とでも言わんばかりの態度を呈しています。この子だけ、宴会場での集合写真のような雰囲気を醸し出していますが!?(右)私も、一緒に記念撮影をお願いしました。ギプスをはめていないブラス氏とお会いするのは、今回が初めて!前回は、治りかけとは言えこんな感じでした→過去日記(ママとお星様)
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 コック帽でイタズラされる綺羅。エケケケと笑っています。
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 (左)来年も会いましょう!その時は、またグンと大きくなっている綺羅です。(右)娘さんが1歳になったというマキシム。彼からは、気さくながらつぼを押さえた接客を期待して下さい!
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 (左)右が、ライオール本店のシェフ・パティシエ。私だって、彼からお菓子作りを教わりたいと言うのに…綺羅が羨ましい!(右)やはり、お勉強の時と比べて実習では目の輝きが違いました。緊張が一気にほぐれるのもあるのでしょうね。
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 ああ、楽しかったり珍しかったりの体験でした。(右)イベント終了後、メゾン・カイザーのパンを食べたことがないという母の友人さんを、「美味しいですよ!」とウィンザー内のオテル・ド・カイザーに呼び込みました。北海道では、カイザーのパンを食べられるところがまだまだ少ないのです。「へえー」と喜んでたくさん買い込む彼女を、「パン好きなんだなぁ」と見ていた私でしたが、違います!家の前で降ろしてくれる際、「今日はありがとうございました」と、私にお土産としてくださったんですよ。不意を突かれた私は、ビックリ。嬉しいやら、申し訳ないやらです。それでは…と、後ろめたいながらもいただきました。こちらこそ、ありがとうございます!しかし、白金高輪と洞爺が繋がるなんて。フランチャイズってすごいですね…あ、それを言ったら、洞爺とライオールが繋がる方が驚きかしら!?
posted by 裕美 at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道お出かけ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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