2008年09月30日

再び、北国へA洞爺湖〜ウィンザーホテル(含ミシェル・ブラス!)

 ここはお風呂の遊園地 なんてったって、宇宙一…北海道在住でTVを見る方でしたら、絶対に覚えのあるこの歌。「シャンパーレシュー(サンパレス)」とホテルの名前で歌い締める綺羅の瞳はすっかり夢見心地です。そんなこの子の希望通り、洞爺湖へとやって来ましたよ。千歳市より車で約一時間半。待ち切れずに、すぐに大きな温水プールへ!最初は付き合い程度で水に浸かっていた私もそのうちウォータースライダーにはまり始め、すっかり楽しみました。10回以上は滑ったかな?夜はひっそりとした洞爺湖での打ち上げ花火を見て、まんまるの顔を輝かせた綺羅でした。
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 (左)起床して、すぐに「プール!」とでも言い出すかと思ったら…もう充分楽しんだ様子。少し拍子抜けです。(右)チェックイン前後、ロビーのテーブルで思いを馳せていました。
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 せっかく洞爺湖に来たのだから、と外乗りをしてみました。とは言え、それらしい格好をしてこなかった私達。私はつなぎの作業服を貸していただき、綺羅には一番防寒効果がありそうな服装をさせました…この緩い感じの黄色いズボンはそう、パジャマですよ!
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 洞爺湖での宿泊はこれからしばらく「お風呂の遊園地」になりそうですが、翌日は自由に動けます。ウィンザーに来て、美味漁り。(左)ピアノ奏者とフルート奏者は、ポーランドの方達。(右)言うまでもない有名ブーランジェリーのメゾンカイザーですが、こちらウィンザーではオテル・ド・カイザーとして出ています。ホテルの中にあるから、オテル(ホテル)と言うだけなのですが。
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 いい意味で、予想通りの味が口いっぱいに広がります。例えばイチゴとクレーム・パティシエールなら、「ああ苺とクレーム・パティシエールだなぁ!」と嬉しくなってしまうような。それがまた、期待の延長線上でとびきりの美味しさでアピールしてくるのです。満足するには、驚きや意外性なんて必要ないのですね。
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 (左)北海道産の全粒粉を石臼で挽いた粉が使用されている、コンプレ(Complet=満たされた、完全なる)のSサイズ200円。(右)これも試さずにいられない、林檎パイです。
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 (左)クルミなど、ナッツ入りのパンに私は弱いです…。(右)バゲット・サンドも魅力的にショーケースに並んでいて。
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 (左)これ!このバナナのタルトが気になりました。なぜか買いそびれたのですが。どなたか、試した方はいらっしゃいませんか!?(右)ケシの実がいっぱいだ!そそられますね…。
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 実はこの直前、一瞬11階のミシェル・ブラスのレストラン(左)を訪れたのです。ううーん…まずは綺羅に何か食べさせよう、と降りてきたのがこちらの「オテル・ド・カイザー(右)」なのでした。
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 パスタを食べさせるはずが、「後でね」と選んでおいたパン達の袋を開けてムシャムシャやり始める綺羅。まあ計画通りに行かなくても、いいではないですか。「食べたい時に食べる!」な私ですもの、他人のことはとやかく言えません。
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 こういう顔をする時は、実は結構気に入っていることが多いです。神経を研ぎ澄まして思いきり味わうと、どうしてもこんな表情になってしまうみたい。
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 「美味しい!」。次々と、綺羅のお腹に収まっていくパン達です…

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 そして私はミシェル・ブラスへ。私の中に漠然とあったブラス氏の情報を記します。間違いがあれば、ご指摘いただきたいです。正式な料理学校などに行かず、料理人であった母親に調理を学んだ彼は、引き継いだお店で着々と成功を収めてミシュラン三ツ星も獲得。森の散策を大きな趣味とし、自然を基調とした料理の世界を展開する。スペシャリティは、ガルグイユーというサラダとクーラン・ショコラというフォンダン・ショコラの前身となったデザート…こんな感じでいかがでしょうか。(上)正面の自動ドアを初め、あちこちにモチーフとされているCistreという植物が。調べてみたところ、Fenouil des Alpes(アルプスのフェンネル、ウイキョウ)と呼ばれる植物と同一種でしょうか?
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 (左)まずは「待合室」に通されます…例えどんなに待ち時間が短くても!?(右)ただでさえ整然として美しいテーブルが、すぐ外の雲景色と共にあると更に映えます。
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 「どのようなものかしら…」と、多少は冷静に構えていたつもりです。でも。しかし。「うわぁ、綺麗!!」「美味しーい!」。お料理を運んでくれるマキシムさんに、次々と感嘆の声(しかも稚拙な言葉ばかりで!)を漏らしてしまう私。(左)アミューズ・ブッシュは、向こうからコンソメのジュレ/サーモンとハーブのムース/ユリ根とカブの何かわからないけれど、もう大変素敵な物!(右)多大に彼のスペシャリティの一つである、「Gargouillouガルグイユー」が登場!こちらが前菜です。前菜大好きな私にとって、これほどの感激はありません!ほのかに、バニラオイルの香りが。彼らにとっては定番のこちら、私には一生に一度とも言える特別な宝物です。
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 毎回変わる、原材料の数。今回のそれは…驚かないで下さいよ…36種類の野菜、31種類のハーブ、11種類の花、そして10種類のソース。ソースはビーツ(ビート、砂糖大根)を煮詰めたリダクションなどですが、例えばこちらは使用される野菜とはだぶっていないんです。「ただし」給仕のマキシムは「3〜4種類のミントやバジルなどを別タイプとして数えるから、ハーブは全く違ったものと言うわけではないのだけれど」と笑っていましたが、いえいえ、例えばわざわざスイートバジルやミントバジルなどを組み合わせて繊細な味を作り出す方がすごいですよ!とにかく、いやぁ…滅法素晴らしい一皿でした。めちゃくちゃ美味しいです!
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 次は、フォアグラが来てしまいました。ナチュラルに調理されたフォアグラが、ヌガティンという紙のように薄いヌガーでサンドイッチのように挟まれて供されます。横に天の川のように添えられている、粉状のヘーゼルナッツが味つけです。ルッコラの葉が刺さるのは、オレンジ・チャツネ。これに加え、レモン風味のブルグル(挽き割り小麦)が乗ります。控え目に垂らされているのは、レモンマリーゴールドのヴィネグレット。あまりに幸せでもう、逃げだしたくなるほどでした!「これが夢なら覚めないで…」とかもよく聞きますが、私は「幸せ過ぎて怖くなる」性質なのですねぇ。それで、逃げ出す。初めて知りました。いえ、もちろん逃げ出すどころか最後の一かけらまで意地汚く堪能しましたけれど!?

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 ビーフのローストに、根セロリ(セロリラブ、芋セロリ、セロリアック)とホースラディッシュ(西洋ワサビ)のピュレに緑と白のスイスチャードが添えられたのが、メインディッシュ。神戸牛のように蕩けるような食感を求めず、敢えて脂肪分の少ないこちらの牛肉を九州地方から入手して使用しているとか。ここ洞爺でも本店ライオールと同様のスタイルを感じていただこうという、ミシェル・ブラス氏の考えだそうです。
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 よく知られる、ライオール地方のナイフ。使用しているレストランも、結構よく見かけます。これだけは多言語に訳さずに原文で、というブラス氏の意向で仏語そのままのメモが添えられます。パン!そば粉入りです。こちらが楽しめるのは、このレストランのみ。お料理の味を崩さずに、主張し過ぎずにコースを支えます。
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 フランス産、北海道産、ミックスされたチーズ達。お好み…というか、好奇心で選びます。
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 自分の天性の勘を信じない私は、全種類試してみたくなりました。味の区別がつかなくなるので普通はいけませんが、これらは全ていい意味で個性があって。全て楽しめました。いよいよデザートに突入。ご覧になれますか?これ、全部ミニチュアサイズなのです!爪楊枝の大きさで、比べてみて下さい。マンゴーのソルベ、コーヒームースのヌガー巻き、チーズケーキにココナッツアイスのホワイトチョコレート包み。ちなみに横倒しのチョコレート・コーティングされたブリオッシュは、これだけのために毎日焼かれているのですって。焼き立てを鷲掴みで食べたいなぁ…
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 そして!いよいよ登場です、Coulant Chocolat。本来なら、新鮮なフルーツとラムレーズンで風味づけされたバナナのアイスクリームが添えられた温かいメープルと胡桃バージョンのクーランがコースに含まれていたのです。だけど、やはり定番の味が知りたい。メープルのクーランを、特別にプレーンなそれに代えていただきました。むしろもったいないような気もしましたが、後悔しないでいきましょう。(右)あの…私、戦法を誤りました。間違った攻め方です!「フォンダン・ショコラのずっとプロフェッショナルで美味しい版だろうなぁ」だなんて、完全なる誤解でした。これね、まずフォンダン・ショコラではありません。別物です。スプーンに当たったのは、ふわっとしたスポンジではなくてサクッとしたビスキュイ。「あらら」と気づいた時には、もう遅く。ビスケットの城壁は崩れ、中から流れ出したのはトロリとしたチョコレートと言うよりも、まるでホットチョコレート!もっとすごいのは、このチョコレートの洪水が10秒以上は続いたということ。スプーンで必死にすくおう(救おう?)とするも、お皿いっぱいに広がって無理です。
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 以下、ミシェル・ブラスにていただける小冊子の抜粋の和訳です。「1981年のレシピ完成以来、チョコレート、コーヒー、キャラメル、そして後にラズベリーやブルーベリーやイチジクなど、さまざまなヴァリエーションが創造されました。2年の歳月をかけて生まれたこのレシピが頂点を極めた時の感激と喜びは、とても描写できたものではありません。誰も、この瞬間を我々の手から盗める者は存在しないのです。世界中に存在するクーランの偽物が、全く私に不快感を与えないのはこのためなのです…(以下略)」
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 クーランの興奮冷めやらぬままのうちに供されるコーヒーゼリーとミントのデザート。
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 厨房を見せていただき、感動です。もちろんそこには、あのクーランを焼いたオーブンも!シェフの方に色々お話を伺いました。
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 さて、なぜ私がキッチンを見せてもらったかといいますと…コースの最後の方に、「ママー!!」とパスタを食べた綺羅が母に連れられて飛び込んで来たのです。他にお客様もいらっしゃらなかったので、「いいですよ」と皆さん綺羅に好きに散策させて下さいました。どんな状況でも、「お子様はご遠慮いただいております」と断るレストランが多いので、これには正直ビックリ+感動しました。安心してコースを楽しむ私に、マキシムは「この子にキッチンを見せてもいい?」と尋ねました。「もちろんです…」と微妙な表情の私。だって、私だって厨房を覗きたい!それでデザートを大満足で終えた後、傑作料理の数々が生み出される台所に足を運んだわけでした。(左)12月に女の子のパパになるマキシム。「練習しておかなくてはね」と、ほどけた綺羅の靴ひもを結んでくれます。(右)写真嫌いの綺羅、シェフのお隣でもこんな感じです。満面の笑みとの対比がすごい!
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 「今度は、ここに来る!」。綺羅はお隣のアフリカ料理のレストランが気になったよう。でもミシェル・ブラスもいいかもよ!?確か週末のランチだったか、週に一度は子供が食べられるようにしているのだとか。贅沢なお子様ランチになりそうですね!?

posted by 裕美 at 18:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 北海道お出かけ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

再び、北国へ@ロブション〜大滝村ジェラート

 毎朝起きて、その日に想像もしないことが待っている日々が続きます…とは言っても、まさかアフリカ旅行の手はずが整えられているとか、ベランダに出たら庭に白馬が繋がれているとか、そういった規模の話ではありません。ケーキを食べる約束が当日キャンセルになったと思ったら午後には初ディズニーシーに行っていたり、一年に一度行くか行かないかという渋谷でなぜか二晩連続でパフェを食べることになったり。もう自分でもわけがわかりませんが、何でも「え、突然!?」になるトリックは単なる「無計画さ」なのだなぁと最近自覚しました。
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 Mocaちゃんと六本木ヒルズのラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(これいつも困惑するのですが、ロ「ビュ」ションでは?)で軽めの夜ご飯。(左)Mocaちゃんが頼んだのは、ウズラでしたか?(右)私はフォアグラのハンバーガーを選択。「ポテトもいかがですか?」…とわざわざ尋ねられるまでもなく、ちゃーんと付いてくるのです。これね、添えられたケチャップがまた逸品!思わずレシピを伺ってしまいました。少しの手間と工夫でこんな味が出せるとは、感動です。
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 (左)実はこんなミニサイズなのでした!でもフォアグラは分厚くて嬉しいです。(右)その翌日には、私は機上の人に。北海道へ帰省です(また)。写真は、二着の水着を前に悩むコロン。まだこの子が二歳にもならない頃、購入した水着がことごとく大き過ぎて。でも今ではその逆です。もう今年が精一杯かな…?
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 髪の毛を結び直して、さあ水遊び。キャップをかぶると、丸い頭が引き立ちます!
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 その日の午後。メガホン持って訪れたここはどこでしょう?ヒントは右写真のアスパラの赤ちゃん達です。
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 答えは、梅村さんの畑でした。さあ、メガホンで呼ぼう。「おぉーい、ウメムラしゃぁーん!来たよーーー!!」。
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 早速、差し入れの六花亭を広げます。胡麻大福(左)に、「六花の森 白い花の咲く頃」(右)。オオバナノエンレイソウ(渋い選択…)を模したホワイトチョコレートの中に、レモン味のマシュマロが入っています。「こういうの、私は好きではないかなぁ」などと言いながら口に運んでみたら、その美味しいこと。
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 綺羅は、他の物には目もくれずに「マルセイバターサンド」を食べます。
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 使用する予定のなかった土地でネギを栽培することにした、梅村さん。困ったことに、カボチャの芽があちらこちらに!それを抜くのが一苦労だそう。
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 (左)二十日大根がコロコロ太ってきたので、綺羅にもお土産にいただきました。必死に収穫しています!(右)ジャジャーン…そのあまりの「かっこよさ」に多少照れながら姿を現しました!「雪もないのに」とかいう、常識的な指摘は敢えてしないで下さいね!?
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 私の好きな一枚です。綺羅にスキーを履かせて、外で遊んで、無事に屋内へ送り届けて去っていく梅村さん。嬉しそうな小さい背中に笑みを浮かべて、その場を去りました。
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 その夜は、あっちゃんと焼き鳥屋さん「米澤」(以前の記事→こちら)で食べました。車を出してくれている彼女は、ノンアルコール飲料を注文。私も飲めるのは、ワイン一杯程度。二人の再会を祝して乾杯…とは言え、月に数回は仕事で東京へ赴くあっちゃん。少なくとも月に一度は一緒に遊ぶんですよね。
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 新鮮で深くて色濃い前菜です。お通しと呼ぶのかな?それから、待ちに待った焼き串群がテーブルへ!どれも素晴らしい。私の友達がこのブログを見て米澤さんに夢中になり、北海道旅行の際に立ち寄ってくれたそうです。よかった、だってここは本当に行く価値があるもの。
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 昆布〆ササミの刺身500円(左)は、一日限定3食。開店早々に行ったので食べられました!700円で、カルパッチョ仕立ての物も楽しめます。豚ガツのゆずポン酢和え、400円(右)は結構な量です。嬉しい…。ハズレがないんですよね、こちらのお店。ガツに添えられた柚子胡椒がまたいけます!
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 (左)あっちゃんが愛して止まなかった、チーズつくね。滅法美味しかったです…書いていて、また食べたくなりました。(右)おにぎりにかぶりついていても、麗しい彼女です。
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 (左)翌日。何かに感動して泣いていました。(右)大好きなお蕎麦屋さん「梅乃家」へお昼を食べに出かけました。過去に何度も紹介していますね→こちら。JR千歳駅から歩いて7分程度のこのお店に足を踏み入れると、ちょうど饂飩を打っている最中ではありませんか。もちろん「へぇー」と見入ってしまいましたよ!こーんなに大量の生地を一度に伸ばすんですね!?何メートル四方なのかしら。ちなみにお蕎麦を打つ様子は、毎朝8時過ぎより見られるそうです。
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 (左)手際よく、端から切られていく生地。ああ、こうしてうどんが出来ていく…。(右)「せっかくだから、打ち立ての饂飩食べるかい?」とおっしゃっていただいたので、注文はお蕎麦も食べられる「相盛り」にしました。
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 この日は「十割がないんです…」と申し訳なさそうに伝えて下さったウェイトレスの女性ですが、いいんですいいんです。何を食べても美味しいのはわかっていますから!
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 (左)この食べ方、すごく気に入っています!書いてあるように、三分の一ほどしかつゆを付けなくても、充分味がするんですよね。(右)お昼の休憩時間に皆さんで食べていらっしゃった、素麺。私にも快く盛って下さいました…って、本当に寛大な量ですよね!?山盛りだ…
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 (左)生花飾っていらっしゃるお蕎麦屋さんって、印象が大変よいです!(右)綺羅がリクエストしたものですから、飼い犬のゴンタにも会わせて下さることに。
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 (左)こちらがゴンタです!もう今では数少ないアイヌ犬なのですって。(右)どこのジェラートでしょう?また突然ですが、この日の午後はサミット直前の洞爺湖に行ってみました。こちらは途中の大滝村の道の駅フォーレスト276の向かいに位置する「ノースファーム星の家」で写した物で、ほぼ毎回通る度に食べます!自家農園で採れた野菜などをたっぷり使用しているのですって。なぜかいつも「桜」と「よもぎ」にしてしまうのですよね、私。ジャガイモやとうきびが気になるのに…と、こんな感じで洞爺への旅は続きます。

posted by 裕美 at 08:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 北海道お出かけ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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