2008年07月20日

食べないケーキ

 たこのお刺身、ピスタチオ、カマンベールチーズ、上手に焼いたクレープ、ピザ、牛乳、ホワイトチョコレート、生クリーム、ニンニクとオリーブオイルだけ和えたシンプルな蝶々パスタ(ファルファッレ)、クロワッサン、レーズン、そして実家で作るしゃぶしゃぶとすき焼き…綺羅の好物達です。特にクレープなら平気で4〜5枚、ピザなら大きな一枚まるごとをペロリです!たこ焼きも本当は入れたいところですが、こちらは作るプロセスの方に興味がある様子。一時期あんなにはまっていたアイスクリームやソフトクリームは、最近半分しか口にしなくなりました。本当は、先に挙げた「好きなもの」でテーブルを埋め尽くしてあげたかった綺羅のお誕生日ですが、そうも行かず。お腹を壊されては困りますしね!?とは言え、「お誕生日は、何が食べたい?」と尋ねてメニューを決めましたよ。
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 (左)カナダから届いた箱の中には、オモチャやお洋服がたくさん!取り分け気に入ったのが、このサクランボ柄の一式…ワンピース、ヘアバンドの他にこのスカーフと水着も付いてきます。私が「チェリーのいいねぇ」と言うと、「チェリー、って何!?」と外来語に飛びついて来ました。(右)もともと母のお友達であった彼女、今では私のお友達でもあります。こういうのって、嬉しいですね。頻繁に綺羅のお守りをしてくれていて、お泊まりも既に何度か!ありがとうございます。
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 花束を喜ばない女性がいるのでしょうか?綺羅も、お花が大好きです!枯れてしまったら、「どじでお水あげでだどに(=お水あげていたのに、どうして枯れてしまうの)ー?」とべそをかくのがかわいそうなのですけれど。ちなみに、綺羅の大好きな黄色のお花はナリちゃんから。ワインまで、どうもありがとう!
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 (左)ゲスト到着の興奮が冷め始めたら、早速カナダ箱の開封を続行する綺羅。よく見ると、履いている靴下もお揃いのサクランボ柄ですよ!(右)キアブスちゃんは、プレゼントその他に加えてケーキ用の生クリームを買ってきてくれました。タカナシの高級なのを…すみません。
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 (左)最後に到着の友人に頼んでいた品々。綺羅の好きな「緑ジュース」、牛乳、そしてこれを忘れてはいけない「誕生日ケーキ用キャンドル」。(右)丸鶏って、日本では簡単に入手できないんですね。スーパーでは、どこでも積まれているものかと思っていました。でも見つからなくて。鶏屋さん、大型スーパー…7軒は回ったでしょうか。クリスマスの季節なら置いてある所はあったのですけれどね。しかしパーティー当日の朝、行ってみた大丸ピーコックに1000円で普通にありましたよ!「今日のメインは決まった」と胸を撫で下ろした瞬間でした。
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 綺羅のリクエストは、トマトのパスタ。イカやエビの入ったもの、とのことでした…どうせなら、二種類作りましょう。レモン味のスパゲッティも仲間に加えました。
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 (左)「ぐりとぐら」の絵本のように、皆でカステラをちぎって分けて食べようね…と、大きな型で焼きました。「この前のは、うまく行ったのにな」と負け惜しみを呟くことになった、情けない出来栄えでしたが。でもね、味はよかったですよ。焼き立てでしたが、翌日がもっと美味しい。(右)対して、福砂屋の美しいカステラがここに!なんと、ゲストの一人しんくんがお土産にと持って来てくれたのでした。うーん、美味しい。こちらの最中も大好き。各自、食べる際に好みの量の餡を挟んで作るタイプです。綺羅は最中作り中毒になってしまいました!
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 「マルドリ、食べたい!」。前日の丸鶏探しの旅の途中から、ずっと叫んでいた綺羅。丸鶏がどこでも手に入るモントリオールでは、あまり興味を示さなかったのにねぇ!?でもまぁ、大喜びしてくれたからよかったです。
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 キアブスちゃんの顔を見る度に、「タクヤキ(たこ焼き)、作るー?」と誘っていた綺羅。念願叶いました…ハッピー・バースデーですね。お手伝いをしようとした綺羅、桜エビを(本当に)大量投入してくれましたよ。
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 (左)毎回、美味しいワインを持ち寄ってくれる池君としん君。ちなみに「〜君」「〜くん」を「クン」にすると、少年マガジンっぽいですね。(右)パーティーを台無しにしてくれた、開拓おかきです!どういうことかと言いますと。おつまみとして出す→美味しくて皆食べ過ぎてしまう→結果、私のお料理が出来あがっても、お腹が膨れているのでどうも士気が下がっている…というわけですよ。困る…。
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 突如作ることになったケーキ。最初は、カステラだけにしようかと考えていたのですよ。でも綺羅の熱烈な訴えによって、お昼過ぎに焦ってスポンジを焼くことに!この子、苺は食べないんですよ。では、なぜ?絵本などに出てくる「バースデーケーキ」が欲しかったようなんです。そういうのは全部、生クリームのデコレーションにイチゴが並べられている丸いケーキですものね。本人には食べてもらえないとわかって作るのは妙な感じですが、喜んでくれるならそれでいいかな?
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 いよいよ、のプレゼント開封!誕生日=プレゼントという仕組みさえ、よくわかっていない様子だった綺羅。「何だか釈然としないけど、いいわー」とでも思っていたのでしょうか?左写真は、キアブスちゃんからのプレゼント(の一部)。「ハッピーバースデー」のメロディを奏でる、オレンジのお花です。ntk12.jpg
 (左)池君としん君、ありがとう!「考える積木」ですって。翌日も「かんがえるツミキ、もらったね!」と何度も嬉しさを確認していました。(右)しん君もタコ焼きに挑戦…結果は、完璧に真ん丸な芸術品が生まれました。すごいですね?
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 (左)ラップトップ上、お姫様の画像などを食い入るように見つめる綺羅。(右)そして、いよいよ本人もご正装。
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まだ6月だったとは言え、エアコンなしではじっとりとした日でした。なのに、このポリエステル100%のドレスを絶対に脱ごうとしなかった綺羅。代わりに、涼やかな笑顔の応酬…女の子です!ヤマトタケルノミコト・カットは、綺羅のイメージの白雪姫の髪型です。これではないと、ダメみたい、。
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 (左)翌日、私の実家からのプレゼントも届きました。宝の山を前に、理性を失った探検家のような表情を見せる綺羅です。「したきりすずめ」で、絶対に大きなつづらを選ぶタイプかな?(右)母が「ピアノでも習わせたら?」と勧めるので、近所の楽器教室へ。そこで綺羅が大きな興味を示したのが…メロフォンという、この金管楽器です。音も出たのではなかったかな?では、これをやってみようか…と決めかけたのですが、残念ながら現在では生産中止。演奏が難しくなるホルンと見た目が似ています。うーんでも。お手頃月謝でホルンを子供に教えてくれる教室は、何だかなさそうです。
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 (左)ホルンにするか、やはり気分が盛り上がっていたピアノにするか…真剣に考え中。(右)お誕生日プレゼントの一環として、ディズニーランドへ。舞浜の駅を降りたばかりの時点で既に「また来ようねぃ!」と至福の表情で漏らしていたのが、おかしくておかしくて。うん、絶対に来よう!
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 (左)何だか微妙な顔つき。綺羅は、ジャングルブックをまだ知らないしねぇ。(右)私これ、開園の年に行って三時間以上並んだんですよね…苦い思い出の、ダンボです。今でも結構待ちますよね?
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 帰りは、大雨にも負けずにしぶとくイクスピアリに寄りました。初イクスピアリです!最初は「ピエール・エルメ(ここのエルメはブッフェも毎月末に開催中)」目当てでしたが、Vera Pizzaの認定看板を見つけて入ったのは「ピッタ ゼロゼロ イクスピアリ店」。定番のマルゲリータを注文します。
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 ここのカルボナーラはインパクトありますね。真っ二つにした大きなパルメザンチーズに直接、これ↑ですから。メニューを拝見して、「ああ、このカルボナーラ、聞いたことあるなぁ。ここだったんだ!」と嬉しくなりましたよ。
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 (左)予想通り、すごく濃厚!こういう風に目の前でパフォーマンスしてくれる一皿って、頼んで得したような気になります!(右)続いて、エルメへ。ちょうど商品が入れ替わって間もなくの時季で、あれもこれも…と目移りしてしまいました。デザートブッフェ開催日に当たってしまいましたので、店内では食べられません。外のテーブルに腰かけて、宴を開始。
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 (左)アステクAztecです。ミューズリ入りサブレ+バルサミコ酢入りオレンジコンポート+チョコレート生地+チョコレートムース。(右)エモーション・わさびEmotion Wasabi…その名の通り、山葵使いの一品。上から、抹茶のマシュマロ+ワサビのジュレ+ワサビのマスカルポーネクリーム+グレープフルーツの実のコンフィといった具合い。何だかすごいです。私好みの味ではありませんでしたが、「美味しくない」というわけでは決してなく、あくまで上質なデザートを口にしている印象を受けました。
 最初に列挙した綺羅の好物ですが、この子がホワイトチョコに開眼したのがエルメのお菓子に使用されているのを口にした瞬間でした。以来、ホワイトチョコ食べる!と、事あるごとに目を輝かせています。エルメ近くの紀伊国屋スーパーで六花亭のホワイトチョコが販売されているので、いつも助けてもらうことに。一枚130円という低価格も嬉しいですし、何と言っても材料に気になる物が入っていない!これからもお世話になる予定です…

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2008年07月14日

一陽来復…not

 きっともう15年以上も前、高校の同級生のみなこと映画に行きました。「永遠に美しく…」にあまり興味がなく、他に上映していた「ウェインズ・ワールド」に決めた私達。適当に選んだのですが最高に面白く、今でもお気に入りの作品です。とは言え、実は絶対不人気の2の方が数段面白いと感じているのですが。マイク・マイヤーズが痛々しい80年代のヘヴィーメタル好きな若者・ウェインを演じているこちらの作品、日本でオースティン・パワーズがヒットした際にやっと脚光を浴びることになるのでは!?と淡い期待を抱いたものです。このウェインと友達のガースがよく口にする「…not!(「…なーんてね!?」という感じの意味の、恥ずかしい若者語)」ですが、このnot!を痛感したのがこの最後の帯広滞在日でした。「連休も明けて、すっかり春の陽気ですねぇ…」の後に、使いましょうか。
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 (左)前回の日記で書いたとおり、まだ「こういうおうちに住みたいの!」を諦めずに訴え続けながらお絵かき。(右)翌朝。こんな写真を載せて申し訳ありません…最近、こういう生意気な抗戦をするようになった、写真嫌いの綺羅です。
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 (左)チェックアウト直前、エレベーター横の大きな窓の近くに腰かけて外を眺めます。(右)ロビーで最後の一はしゃぎ。
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 (左)ブランチから、何を食べているのか?なごやか亭で、回っているお寿司を楽しみました。50貫食べる私は、回転寿司が楽しくて仕方がありません!ふと気が付くと、お皿が20枚重なっているんですよねぇ…。(右)桜!しかも、まだ8分咲き!うわぁ、北の国だわ…と、観光客のように日本という国の気候の違いを楽しんでしまいます。帯広動物園にて。
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 もともと冷え性の私は、もう寒くて寒くて!情けないことに、途中で「棄権」してしまったほどです。一時間半後に一人で駐車場まで戻り(それも北斗の拳の難民のようにフラフラしながらやっとの思いで!)、車の中へ…しかしエンジンのかけ方がわからず、縮こまっているのが精一杯。辛い…。こうなるともう、「北国だなぁー!!」とは素直に楽しめません。
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 「リャイオンしゃん、中に人入ってるから喋らないんだね!」を大威張りで連発する綺羅。典型的な「かわいくない子供」ではありませんか!しかしライオンさんが行ってしまった後に、「あの中に、本物のリャイオンしゃんが入ってるんだよ!本物の、リャイオンしゃんが、お面かぶって、ああいうシッポ付けて、リャイオンしゃんのキグルミ(着ぐるみ)、着てるの!」。思わず笑ってしまった私です!
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 (左)左端、赤い帽子が園長さんです。(右)日本国内の全てのカバの系図です!行ったことのある動物園にいるカバ達を探したりできて、興味深いですよね。
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 (左)「象しゃーん!象しゃーん!!」必死に話しかける綺羅。よかったねぇ。身体は凍えながらも、心が暖かくなるのがわかります。(右)「おめでとうございます、お父様!元気な男のお子さんですよ!」とでも言われたかのような綺羅でした。緊張で緊張で、体も顔もこわばったまま!モルモットを膝に乗せられている間中、微動だにせず…と言うか、「できず」。やっと一言、見ることもままならないで「かわ、いい、ねぇ〜…」と蚊の鳴くような甲高い声を発しました。2分後、「もういい?」と尋ねると、「…うん」とカクカク首を縦に振りました。本当、パパになった瞬間のような!?
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 「リャイオンさんは、どこに住んでる?」と尋ねられ、生息する国名を必死に考える私。すかさず綺羅が「サバンナ、にいるんだよ」と教えます。ああそうだねぇ、ライオンさんは国境関係ないよねぇ。私は、難しく考え過ぎてしまったみたいです。何でも見て、聞いて、訊いて、吸収するこの子にもっともっと色々な情報を与えてあげたくなります。
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 (左)避寒所…ではなく、観覧車です。この後、私は見事に白旗を掲げて車へ戻りました…。(右)ところどころ、寄り道しながら帰路につきます。まずは、はるこまベーカリー(北海道帯広市西19条南5丁目45-18 電話0155-38-5311 ファックス0155-38-5312 8:30〜19:00営業 日曜・第三月曜定休)。HPはこちらです→はるこまベーカリー
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 (左)なぜか「はるこまさん」と呼びたくなります。地元の方々は、どう呼ばれているのでしょう?ハニービー(150円)という、蜂蜜とバターたっぷりのパンを選びました。(右)六花亭へも寄りました。本店ではなく、通り道沿いの西帯店です。前日見かけた「ちまき」を目指したのですが、既に売り切れでした…毎年、確かこどもの日時期の2、3日間しか販売しないんですよね。その動揺は、隠しきれないほどでした。隠しましたけれど…
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 次は、これも気になっていたお団子屋さんの「福いち(北海道帯広市西16条南4丁目32 電話0155-35-5116 10:00〜18:00営業 祝日を除く月・火定休)」。10人以上は並んでいました。狭い店内からは、順番待ちの人が溢れ出しそう!外は雨です。どうか、誰も溢れ出しませんように…しかし悪天候には全く関係なんてないように、最後尾にはどんどん人が連なります。その理由は、美味しいから。一口食べて、すぐにそうわかりました。黒あん、えんどう、白あん、胡麻。各55円。小ぶりで、何種類も食べられます!
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 今度こそ本当に帰る!と決意したものの、母が車窓から後ろに走り去る山の峰を指差して「あんな所にカフェがあるわ!」と声を上げました。わざわざ戻ってみることに。(左)駐車場は少し離れた手前にあり、傘が置かれていました。(右)一歩足を踏み入れると、「落ち着いた空間」というのはこういうものなのだろうなぁ…と実感しました。
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 (左)素朴な焼き菓子の並ぶデザートメニューがぴったり私の好みにはまり、胸が躍ったわけですが…(右)なんと、ショーケースは空っぽ!!連休ということでたくさんの方が訪れ、売り切れてしまったとのことです。
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 お店は新しく、今回が初めてのゴールデンウィーク。オーナーの女性は、どの程度ケーキが出るのか読めなかった…と申し訳なさそうにおっしゃって下さいました。しかし、棚にはまだサブレなどが残っていたのです。何気なく口にしたのですが、ものすごーく香ばしくて驚きました!バターの風味がガツンと襲います。
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 (左)素晴らしい見晴らしの窓が、テーブルのすぐ横に!(右)14時まで供されている、サワラビ膳(1000円)が気になりました。かき揚げ、鶏の甘辛煮、だし巻き卵の付いた、うどん膳(800円)も食べてみたいなぁ…次回は絶対に、ね。
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 「私、キャラメルマキアート!」。母の放った言葉に驚いた私です。何だか色々なカフェに遊びに行っているのね…いいことです!思わず心の中でニッコリしました。
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 また、来ようねぃ。
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 (左)雪の下で育ち続けていたのでしょうか。踏みつけられたようなヨモギの香りが、あちらこちらに漂っていました。(右)千歳に向けて、出発。車の外は、こんな感じ。外の気温は二度だったかな?
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 (左)六花亭西帯店では、ちまきは見つけられませんでしたが…帯広市内限定販売のこんなシフォンは5つ手に入れました!2つは千歳屋のあこちゃんと東京のキアブスちゃんへのお土産に。そして、残りは東京へ持ち帰り、自分で食べました。(右)その夜の綺羅。じーっと見つめてしまいます。
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 寒くて寒くて、どうしよう!と顔が歪んでしまいましたが、やはり美しいです。私は人物画しか描けませんが、こういった見事な色の調和を目の当たりにするとやはり絵筆を握ってみたくなりますね。地平線の広がる風景が知られる帯広ですが、ほら、山も綺麗です。

posted by 裕美 at 15:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道お出かけ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

黄金週間

 初めて買ったレコード(もちろんシングル)が谷山浩子という過去に我ながら驚いてしまうのですが、確か二枚目に購入したのが「今だから」です。松任谷由美・小田和正・財津和夫が歌う、今でも好きな曲。当時は「ひょうきん族」のひょうきんベストテンでも山田邦子などでパロディ映像が流れていたほどの認知度があったのに、今では覚えていらっしゃる方が極端に少ないのが不思議です。20年以上経って聴き直してみると、歌詞がグンと身近に感じられて戸惑いました。きっと後20年して針を落とすと、また違う気持ちが湧き起こって来るのでしょうね。20年前、私はこの北海道の田舎でフロリダに越した幼馴染の教えてくれた刺激的なアメリカ話が忘れられずにいました。彼女の送ってくれるLAガンズのベーシストのサインなどを壁に貼りながら、絶対に彼女を訪ねてマイアミへ行く日のことを夢見ていたのです…
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 梅村さんの農園へ遊びに行きました。毎回、自分で自分を招待する私です。手土産は、定番の六花亭。梅村さん達はいつでも食べられるのですが、ついついコーフン冷めやらず持って行ってしまうんですよね。地元の方って、季節商品や新商品に対して結構「あら、こんなの今出てるんだぁ」という感じですので。啓蒙しなくては!どこに導くわけでもありませんが。とにかく、お兄ちゃんの姿に注目!和菓子が大好きなんですよ。わき目も振らず、慈しんでくれています。啓蒙できた…
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 (左)新商品「十勝六花」を見た途端、「ああ、パイか…じゃぁいいや」と席を立った彼。洋風なモノは苦手なようで…以前アイスクリーム屋さんに行った際も、「寝てる」と車内に残ったのですよ。子供なのに!とにかくこの十勝六花、発売当初は売り切れ続出だった人気ぶり+美味しさです。シナモン・チョコ・チーズ味の三種入り。シナモン嫌いな綺羅、このお菓子はシナモン味しか食べないんですよ。面白いですよねぇ。(右)行き着いた先は、トラクターの上。
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 (左)綺羅の「プリキュア」洗礼の瞬間!梅村さんの娘さんの持っていたオモチャにもう夢中です。今では「プリキュア!」と自分で大声を上げながら変身しています。最近では、髪の毛もああいう風に伸ばしてくれぃ…と懇願してくるので、困っています。もうちょっと現実感のある方向で、ヘアアレンジをしてあげようと四苦八苦する毎日ですよ。結局挫折して、一まとめにしてしまうわけですが。女の子ですねぇ。(右)どんどん顔を出す、植物の赤ちゃん達。
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 今年はレモンきゅうりや木イチゴのなるホウレン草など、期待の新人も盛りだくさんですよ!
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 土を運ぶ→ポットに詰める。さて、何の種を植えるのでしょう?
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 種を植えたら、どんどん台の上に並べて行きます。綺羅も言われた通りにこなしてみます…10個くらいで飽きましたが。残りは数百個!
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 (左)植えていたのは、カボチャの種でした!お姉ちゃんに教えてもらって、見よう見まねで頑張ります。なかなか上手よ。でもお姉ちゃんは、さすがにうまい!(右)倉庫で見つけたスキーを装着してもらって、ゴキゲン(そうは見えませんが、これが綺羅の嬉し顔!)です。
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 おねえちゃんと、いっしょ。綺羅は本当に楽しそう!すっかりスキーブームです。ものすごく実りある一日を過ごさせていただきました。ありがとう!また次も、私は六花亭を持って遊びに行くのだろうな。
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 夜は、高校時代の友達と集まりました。左から二人目の子とは、新百合ヶ丘で一時期ルームメイト同士だったんですよ。右から二人目の友達は、以前にも紹介した「チキューのためにできること」というお店のマネージャーを務めています。そして左端はおなじみのイトコ、あっちゃんです。札幌駅についてから(!)、得意のワガママで「今、札幌に着いたの。10分でもいいから、会いに来て!」と連絡。そりゃぁ私は10分でもいいかもしれませんが、金曜日に突然そんなことを言われたあっちゃんは…なんと、きちんと現われてくれました。本当にいつもありがとう!
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 元ルームメイトの提案で、Sinner Cafeシナーカフェという、メキシコ風料理を出すお店へ!lここに載せた以外にも、もっとたくさん食べました。一皿のボリュームがすごい、と友達は何度も警告していましたが、私にとっては普通サイズ。朝飯前です!
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 腹八分目でお店を後にしました…楽しくて、会わなかった時間の流れが止まったかのよう。またすぐ会える距離って、嬉しいですね。
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 (左)翌日は、帯広へ向かいました。約3時間のドライブ。綺羅を遊ばせるために、途中で神社に停まります。5月の連休最後の方では、まだ桜は満開とは行きません。道央(札幌周辺)より確実に寒いです!(右)なぜ私が帯広を狙ったか…それはもちろん、ここ!六花亭本店のためです!!ああ、まばゆい…何だか四角いですが。
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 本店のみで販売のお菓子達が結構あります!コーヒーとキャラメルのムース(左)やグレープフルーツのレアチーズ(右)など。わけもなく、緊張している私。気が小さいです。
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 こちら、有名です。さくさくパイ。マルセイバターサンドもそうですが、こういった品を販売しているのは何も六花亭ばかりではありません。では、なぜそんなに「美味しい!」とおっしゃる方が多いのか…食べてみるとね、答えが出ますよ。恋に落ちてしまいました。帯広に引越したいですよ。
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 ケーキも1ピース120円〜。スーパー価格ですね。でも添加物などほとんど抑えて、大変美味しい物ばかりです。利益を追うことを故意に避けていらっしゃるのですって。「こういうお菓子屋さん、あったらいいなぁ」がこの六花亭ですよね。しかも結構たくさんの店舗で、コーヒー飲み放題なのです。
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 「タビナイ(食べない)!」と頑固っぷりを見せつけていたゴロンですが、ソフトクリームを出されるとイチコロ。意気揚々と二階の喫茶室へ向かいます!
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 ただの喫茶室じゃないですね、本店ですから!もちろんこれを注文するでしょう…ワゴンサービスです。
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 季節モノ中心に数種類選んでも、まだ心残りが。(右)桜のムースです。ピスタチオアングレースソースの上に、チーズと桜のチーズ、2層のムースを重ねました。桜の味が春を感じさせるデザートです(メニューより)。
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 (左)早春帯広の森、420円。軽い口当たりのチーズケーキに、苺クリームを絞りました。帯広の森の季節シリーズです(メニューより)。
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 綺羅はマルセイバターサンドの大ファンで、それ以外(ソフトクリームは別ですが)は興味がない様子です。しかし食事は別腹で、アスパラベーコンピザは一枚食べてしまいました!いいですねぇ。
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 (左)六花亭では、お客様を歓迎する意味を持って、床に水を撒いて常に濡れた状態を保っています。「危ないから」「気をつけなさい」と注意しているのに、子供はそんなのを守れるはずはありません!スッテンコロリン、ふんぎゃぁと泣き声を響かせます。でもマルセイバターサンドは放さず…。(右)これもなかなか美味しい、チーズ風味のビスケット「リッチランド」です。小学生の詩が数種類印刷されているんですよ。思わず読み入ってしまいますよね。
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 (左)六花亭本店来店の証として、リーフタグがいただけるんです。(右)裏は犬。
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 (左)六花亭のお隣にある洋食屋さん、夜の営業は17時〜。18時に訪れると、もういっぱいでした。行かれるなら、本当お早めに! (右)夜は、少し車を走らせて「ピノキオ」(帯広市西十九条南2-31-3-10 電話0155-41-5658 月曜定休 地図はこちら)へ。緑のオムライスを注文してみました…変わった味かとドキドキしながら口へ運びましたが、あっさりしていましたよ。あっという間になくなりました。
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 熱帯魚もいて、綺羅は楽しかったよう。大きな笑みがこぼれていました。
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 宿泊先は、日航ホテル。「こんなお家がよかった!」と何度も何度も叫んでいた綺羅。ママだって、同じ気持ちだけれど…私達には、こういうスタイリッシュなインテリアに囲まれた日常は似合わないよ?取り敢えず、明日の帯広動物園に備えてリラックスしましょうか。

posted by 裕美 at 17:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 北海道お出かけ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

桜は続く。

 桜の花は控えめながら、満開時には異常な迫力を醸し出します。しかしその時期に少しだけ先駆けて艶やかな姿を披露する木蓮がいます。気付けば儚げに肩に乗っている桜は美しいですが、突然ボカンと頭を殴って来る木蓮の大きな花びらっていいですよね。「散る」という切なさはなく、まさに重力に負けての落下という感じ…唐突な書き出しですが、その頃から更新を怠っていたこのブログです。取り敢えず、順を追って五月の北海道旅行から綴りましょうか。
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 羽田空港にて。浅草の洋食屋「ヨシカミ」さんが入っています。最初はオムライスのみの注文、しかし…我慢できず、「ハヤシライスも頼んでくる!」と立ち上がる私。いつもの展開に、慣れた様子のキラスケ。
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 機内に入ると、気分が一気に盛り上がります。思わず写真をパシャパシャ…「電子機器のご使用はお控え下さいね」と穏やかに諭され、「そうでした…」とハッとした私。ごめんなさい。しかも写真大嫌いの綺羅はご機嫌ナナメに。あーあ。
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 しかし、「ママみたいだねぇー!」と言われるとマンザラでもない感じです。そう、嬉しさをグッとこらえていますがこれがこの子の喜んだ表情の一つ。「無骨な自分で、すみません」…。
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 実家は「綺羅ちゃん一色」で、夕食の席に仮に私がいなかったとしても気付かれないのでは!?といった状態ですが、到着直後はまだ少し私の価値も残っています。それを大いに利用して、空港から家に向かう途中、通り道にある大型スーパー「ポスフール」で車を少し停めてもらうのですよ。だってそこに、六花亭があるから!空港でここの商品をお買い上げの方が多いですが、私は断然この支店に立ち寄ることをオススメします!市内ですので、手軽に立ち寄れるんですよ。ここでは当然、「マルセイバターサンド」や「ストロベリーチョコ」、「さくさくカプチーノ霜だたみ」以外のお菓子が見つかります。上の写真は、5月の季節商品「八十八夜」。「愛知県下山で有機栽培された抹茶でつくるこし餡入りのお団子です。別添の抹茶をふりかけてお召し上がりください」と表面に記述がありました。こういった季節限定商品や月替わりシフォンがまたたまらなく美味ですので、絶対に逃せないほど。ちなみに、7月はこういった感じです→「季節商品 7月
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 夜は駅前食堂「ちとせや」へ。山菜がたくさん出てきて、嬉しかったです!この時期の北海道に来ると、ついつい木々の中に「たらの芽」を探してしまっているほどの山菜DNAを持っている私…とは言え、全然詳しくないのが残念です。だって実は、いつもクマの臭いにおびえながら「帰りたい…」と震え上がっていたのですから。(左)菜の花。(右)「しどけ」です。偶然にも上野で売られていましたが、岩手県で採れるようですね?追分という村付近にも自生しているんですって。
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 どんどん出てきます!三つ葉などの定番種もまたよし…
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 「これ、食うか?」と出して来てくれたのが、北寄貝。はい、遠慮なく食います。
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 (左)素焼きのタケノコ。この時は、まだ出始めだったんですよ。(右)お土産は、六花亭のシフォン。抹茶ですねぇ。私にとって、この中に入った大納言小豆が全て。本当に!美味しいです。「よもぎシフォン」や「さくらシフォン」にも入っていたような?
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 そして、ゴールデンウィークの最中にお出かけの私達。張り切って車を走らせましたが、取り敢えず何か食べなくてはね…で、焼き肉です。「寿々園 OHANA」(北海道千歳市豊里5-2-8 電話0123-27-2990 地図はこちら→寿々園OHANA)があったので、そこへ!(右)私にとって焼き肉屋とくれば、「骨付きカルビ」などではなく「レバ刺し」です!で、迷うことなくユッケレバ刺しを注文。
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 左は、「赤ベラ」という豚の咽の部分のどこか…。このように、少し変わった部位を選びました。
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 (左)焼肉屋さんのご飯…と言いますと、やはり白いご飯でしょうか?私はビビンバが大好きなんです。どうしても、どんなにお腹がいっぱいでも、頼まなくてはガマンできないほど!(右)GW中でしたが、私達の目的地には誰の姿も見えません!「白老温泉ホテル」です。夕方が近づくと、だんだん入っていらっしゃる方も増えました。
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 千歳屋、再びです。あこちゃんが一生懸命「何か」を組み立てていました…BBQグリル(と言う?ロースターなのでしょうか)です!週末に、お花見がてらバーベキューするためにコストコで購入したとのこと。最初は私が英語の説明書を読んでいましたが、言葉が出来るのと組み立てる能力は別ですね?アリソンや浜ちゃんが手伝った途端に、見事完成。文殊の知恵です!
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 そうこうしているうちに、特大ホッケ(左)や鱈(右)などが供されます。
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 それにしても、千歳屋の忙しそうなこと!ものすごい活気です。土日のお昼限定ですが、お隣にあこちゃんのカレー屋さんもオープン。すごいですね、おめでとう!(右)宴会用に、お隣のカレー屋キッチンで大皿ニョッキを作ります。
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 今回の手土産は、サン・ドミニックのロールケーキ「ルーロー・オ・フリュイ(フルーツロール) 」です。以前の日記でjも紹介しました→「桜を目指して、日本!」全国一にもなったことのあるこの品、「うわぁー美味しい!」とさすがに評判がよかったのでひと安心!季節に応じて、中の果物も変ってくるのだとか。
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 左写真、右手前…知った顔との、久々の再会です。実は以前の千歳屋の紹介の時に、写真を載せさせてもらったこともあるんですよ。会社の後輩さん達を引き連れてやって来てくれました。仕事内容とは全く関係ないのですが、テニス後ということで皆さんジャージなのです。女の子は奥、男性陣は出入り口側に座ります。(右)宴会の終盤は、こういうポーズがチラホラと見られますね。
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 あこちゃんの店の看板です!月〜金まで普通にお仕事こなして、週末のお昼はカレー屋さん。「ずっとやってみたい事だったから」と、大変だけれど楽しくて仕方がないそう。お客さんの入りも順調です。頑張ってね、応援しています!
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 (左)最近、ファッションショーなるものに目覚めた綺羅。最近の幼児雑誌には、そういった絵が多いのね。アニメのキャラクターがモデルさんを演じているような…仕方のないことですね。しかし「ソファの上で歩くの!」とやけに何度も確認してくるなぁ?と思ったら、キャットウォークをソファの背もたれだと勘違いしていたのです!(右)そんなゴロを家に残して、私はレストラン・アキオカさんまで歩きます。華麗なカトレアの花が目に留まりました。
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 秋岡シェフがまず嬉しそうに見せて下さったのが、こちらのラディッキオ。モントリオールでは丸形タイプ(radiccio di Veronaヴェローナでしょうか?)を一般のスーパーではよく見かけました。長いタイプのradicchio di Trevisoトレヴィーゾは、リトル・イタリーまで行って入手したものです。ラディッキオは自然にこの紅紫色をしていると信じ込んでいましたが、実はこれは太陽光を遮断する水耕栽培の賜物なんですって。秋岡シェフが是非作ってほしいと頼んでも、需要を考えるとやはり難しいとのお答えしか得られなかったというのですが…春の訪れと共に、この紅いラディッキオが発見されたそう。積雪の下でも逞しく育ち続け、かつ光をうまく遮られて偶然にこうなったらしいのです。なるほどね!

 ところで、こちらは「タルティーボ」とのことでしたが、トレヴィーゾとは違う種類でしたっけ…。きちんと話を伺っていたつもりなのですが、秋岡シェフの知識に私の理解がついていけず。すみません!取り敢えず、秋岡さんのブログ記事をどうぞ→「自家製ハルユタカ100%+西川農園のとうもろこしパン」。こちらのラディッキオのことが載っていますよ!
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 まずは、前菜盛り合わせ。最初に飛びついたのは、海老と帆立の焼きテリーヌ?でいいのかな。とにかくこれがすごく美味しかったです!本当に海老とホタテの味がする。ゴロゴロ入っているんです!当り前のようでいて、「ん、どこ?あ、そう言えば微かに風味があるような?」ということも多くないですか?次の銀杏のキッシュも感動しました。「このテリーヌを超えるのはなかなか難しいのでは…」と探るように口に運んだのですが、素晴らしかったです!
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 先ほどのラディッキオを使用したリゾット。今回はわざと苦味を残して調理していただきました。たっぷり上盛りされた生ハム、本当に合います!
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 (左)ほらね、ゴロゴロ…海老とホタテの方が多いくらいですよ。(右)メインは選べなくて、二種類ならぬ三種類。ソーセージは、もちろん自家製。下に敷かれたザワークラウトも、そう。横に添えられたマスタードは、秋岡シェフのお気に入りのフランス製の物。普通の家庭や一般的なレストランでは常温で保存していますが、こちらでは冷蔵です。その方が辛味が消えないのですって。
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 猪と仔羊のローストです。どちらも素晴らしいですが、秋岡シェフは羊を強力にオススメ…食べてみて、その意味がわかりました。いえ、元々ヒツジは好きですが、こんなに美味しい物だったのですねぇ!美瑛のどちらの農場だったかな?名前が記憶にとどまっておらず、残念です。秋岡さんに今度伺っておかなくては。
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 ここ数カ月は、パンもレストランのオリジナルだとか。とうもろこしパン、じゃがいもパン。へぇー。さすがです。パン単体として美味しいだけではなく、「料理に合うパンの味」を求めて、試行錯誤の最中だとか。充分、完成されているような気がしましたが…でもそこで止まらずに努力を重ねて下さる姿勢が嬉しいです。
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 (左)メインのお皿には、大量のお野菜も乗ってきます。ありきたりの種類以外にも、目先の変わった物が。(右)いつも楽しみな、こちらのデザート達。春らしく、苺たっぷりでした!ご馳走様です。
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 毎回、本当に訪問が楽しみなこちら。最近のメニューには「牛蒡のアイスクリーム」なども載っていて、これから野菜のデザートが続々登場するよう。北海道にも、ようやく暖かな日々がやって来たのです!5月の北海道日記、次回に続きます…

posted by 裕美 at 22:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 北海道お出かけ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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